2019年03月31日

(^_-)-☆押出成形の実態 3

 3725 後期高齢者になっても閉じこもりって、どんなか、ちょっとだけ、してみたいと思っているが、方法も知らないし、勇気がない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000020-asahi-soci
斎藤環・筑波大教授という人のコメント、的を得ていると思う。しかし、それでも、今回の調査64歳まで、まだ、変でしょ、なぜ、それ以上の人について調査しないのでしょか。むしろ、その理由が分からない。
ところで、私は?引きこもりどころか、出ずっぱりだ。日本の家に帰ったときも、その期間中ぐらいは、家にいて、ゴロゴロしていてもいいとはお思うが、それができない。カツオだから、マグロもそうだが、動いていないということは、呼吸ができないから死んでいるということらしい。
で、大統領選挙が4月の17日(水)18日は何でもない日、19日(金)グッドゥフライデー土日は休み、18日だけ出勤?こりゃ押出屋としてはダメでしょ、ということで、5連休にすることになった。ということで、17日はゴルフ。先日の旅の予約は18〜21日まで、コタキナバルとした。クアラルンプール経由になる。一人旅が良い。とにかく,タラップを食べたい、ラフレシアに会いたい。ついでに、海沿いでゴルフをしたい。

製品の断面寸法は、公差内に入っているから、一応、OKだが、ぎりぎりだと思われる場合は、冷却金型を修正するか、溶融金型を修正しるか迷うが、直ちにどちらかに決める、勘で。幅を修正する方が、修正%が少なくて済むので、冷却金型の内幅を広くしたり、狭くしたりする方を選ぶ。もう一つ、製品が上か下に反っている、或いは、左右に曲がっている、左右に厚さの違い、金型内の冷却温度の違い、その後の水槽に中での冷却速度の違いが原因だ。公差に入っているが、製品そのものの肉厚の微妙な違いを修正するか、物理的に水槽に中で、逆方向の曲げて治す。写真のこの製品は、水槽の中だが、上に持ち上げて上に反らせ、水からだしてしまっているす、向こう側にも曲げている。これで、真っ直ぐになるのです。程度は、結果を見ながらの勘ですね。
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また、この製品を巻き取るにしても、切るにしても、何日か後迄、縮み続ける。一週間後に落ち着くとして、何%短くなるかを予測して切る。100M巻にするとしたら、105Mで切るとか、安全をを見る。自動カッターで、ラインで切ってしまうなら、例えば規格が500mm−0、+5mmなら、508mmできるとか、縮んで公差に入るようにする。

とにかく、樹脂によって、大きさによって、厚さによって、使うラインによって、偏肉具合によって、日本なら季節によっても、それぞれに適した成形方法を、編み出さなければならない。

人によって、向き不向きがある仕事だ。向いている人は、非常に少ない。そのことを、理解する人はほとんどいない。
知っていますか、引取機のロールやタイミングベルトのようなもので押さえて引き取るが、押さえ具合で、引取速度が変化するということを。スリップしては、引き取れない、押さえすぎれば、ベルトやロールを消耗しやすいし、製品が変形をする。適切な強さで締めなければならない。製品の検査を終えて、OKになり、製品をとり始める。その後、引取機を見て、ちょっと閉め過ぎかなと思い、緩める、緩めると、速度は上がる。すぐには変らない、変るのは、冷却金型にその時入った時からだから、内の場合は、4Mくらい向こうからだ。その変化に注意できない人は、その後、次の検査の時まで、不良品を作り続けることになる。弱いかなと思って、ちょっと強く締めた場合は、その時から製品がちょっと大ききなる。
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一昨日から煮つめて作ったソプイガです。サピとアヤムのブンブを混ぜて入れてみた。バワンも少し入れた。OISHII BANGAT!!
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先程のゴルフは、15番で土砂降りになってしまって、雷もすぐ近くで発生しているので30分ほど雨宿り。再開して、16番のグリーンから振りむいたところ、右側の池には、雨が降っているが、左側は見事な青空。
微妙 不向き 変化
posted by 元気な振りの爺さん at 16:08| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

(^_-)-☆押出成形の実態 2

 3724 口金の形状が決まった。冷却方法、冷却金型の形状や金属材料が決まった。そして、一つのセットとして、近くの鉄工場で作ってもらう。図面通りにできていればOK、それらを使って試作をする。温度条件は、シリンダー1からダイス2まで、いくつかのセッティング場所がある。樹脂によって、その押出機の設定温度条件は示されているので、その温度にする。

温度が上がって、増す締めをして原料をホッパーに入れて、スクリューを回し、原料を送る。口金から出てきたときの樹脂に垂具合をチェックする。同じ品番でもロットによって、MIが違うし、使う押出機によっても粘度が違う、まったく、勘の世界、見て,触って、掴んで自分が良しと思う粘度になるよう、温度を調整する。もう一つ重要なことは、出てきた樹脂が左右に曲がっていないか、そして、上下が平らになっているかだ。曲がるということは、左右の厚さが違う、平らでなければ、溶融金型に全体を同じ力で密着させることができない。

次に、その樹脂を掴んで、冷却金型に通し、引取機まで持ってゆく。引取速度も勘で設定しておく。HDPEの場合、これが難しい、溶融樹脂が素直に伸びないからだ。掴んだ温度感覚が200℃前後の設定にしては熱く感じるからだ。一人で、3M位離れた引取機まで持ってゆくことができれば、このことに関しては一人前だ。普通は、二人でこの作業はする。
その前に、水槽内の水位を望みの高さにする。最適な高さが、ある。それを分かっていなければならない。バキュームを聞かせておいた方が良いか、聞かせない方カモ、その人による。

製品の大きさに合わせて、閉め過ぎないように、緩めすぎないように、引取機の締め具合を常に気にしながらの作業になるが、引取速度をそなままに、スクリュー回転を徐々に上げて、冷却金型の入り口をほとんど塞ぐようにしがら、水槽を口金に近づけてゆく、既に、製品形状か求める形状に近くなっている。そして、冷却金型を溶融樹脂が塞ぐように、密着させる。製品の表面はどうか、筋や凸凹はどうか、つやはどうか、外回り全体が、同じ力で密着していなければならない。エアーギャップを調整しても、密着強さが違うなら、口金を修正しなければならない。ここでも、勘が必要。一旦停止だ。

表面がきれいになっているなら、そのままで、製品寸法をチェックする。厚さ、幅が求める寸法になっているか、ちょっと、違うだけなら、公差内に入っているか、確認する。全体が少し、大きかったり小さかったりする場合は、速度を変えたり、エアーギャップを変えたりすれば、0.1mmくらいの調整は出来るかもしえない、0,2mmくらいもできるかもしれない。腕が物を言う。もし、どうにもならなければ、冷却金型の内側(製品通る隙間)を改良しなければならない。大き過ぎる場合は、作り直さなければならないから、厄介だ。ということは、最初の寸法を、少し小さいかなと思う程度にしておくことがコツ。
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この写真のように、エアーギャップair gap英語的に正しいかどうか知らないが、50年以上前から、何となく、言いだした。溶融金型と冷却金型の距離を、勝手にこう言っている。運転記録にも温度条件や引取速度などと共に、この項目を設け、何mmと記録を取っている。
冷却ブロックは、水槽の前に取り付けているもの、中に取る付けているもの、ほとんど、くっ付いているもの、いろいろですね。出来るだけ、長時間、安定して製造できる状態は、製品ごとに違って当たり前。人によって違うし、日によっても違っていいのです。それだけ諸々の条件が、そのたびに違うのです。
違い 人による 目安
posted by 元気な振りの爺さん at 20:40| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

(^_-)-☆押出成形の実態 1

 3723 とにかく、自動化ではない、作業標準はあるが、目安に過ぎない、立ち上げ、製品にするまで、すべて、その人の腕にかかる。 
勿論。金型の製作から始まるが、その前、金型のデザインをどうするかだ。例えば、原料がHDPEで、1mm厚で、10mm幅のテープとも板とも言えるような製品を作るとしよう。先ず、溶けて出て溶融金型の口金の隙間の形状をどうするか。引き落とし倍率を幾つにするか。製品の大きさに対して、幅を何倍にするか、1,1?1,2?1,5?2,0?どうしましょうか。使う樹脂によって違う。この場合はHDPEfだから、どうするかですね。1,5倍から引き落とすことにしよう。そして、隙間を縦横全て1.5倍にすれば、1,5mmと15mmになる、それだけでいいのか。良くないですよね。真ん中が厚く出て、両端が薄く出るでしょう、また。真ん中の厚さを1mmに調整した場合、幅は10mmにはならないでしょう。そして、両端の厚さは1mmにならないでしょう。

それなら、どうするか、真ん中が厚くて両側が薄いなら、膨らむように上下がRになっている、それなら、逆Rにして、真ん中を狭く、両端を広くすればいい。問題は、そのバランスだ。完全に、上面、下面がまっ平らに出てくるようにするのは、難しい、温度条件、使用押出機、速度によっても出方が変わるからだ。それでは、どうするか、その口金の後に、まっ平らな隙間の金型をも一枚付ける、か、どうしようか。

冷却金型での入り口隙間の形状を製品と同じ隙間にして、扱けばいいかもしれない、ただ、至極だけではなくバキュームで引っ張ればいいかもしれない。それとも、交差内であれば、多少膨らんだり、へこんだりしていても、使用上、差し支えなければ、単にアルミのプレートに、水が少しだけ前からでるような、製品形状よりちょっと大きな隙間(素引き)を作っておいて、そこを通すだけでいいかもしれない。一般的に、S−PVCチューブやテープのようなものは、これで十分。ところが、HDPEはそういうわけにはいかない。そんな冷却方法では、形にならない。じゃどうする。バキュームで引っ張るか、それなら、チューブを作るようなキャリブレーションダイにするか、プロファイルを作るときのようにブロックにするか、そして、その製品が密着して通る隙間の大きさをどうするか、製品より縦幅を0.何ミリ大きくするのか。横幅は何、何ミリ?製品の収縮を予想して決めなければならない。
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肉厚の方に製品は曲がる、だから、水槽の中や外で、逆方向に曲げて引っ張って真っすぐにする。曲げ方もある。
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焼き場で金型を焼くというより、樹脂を溶かして金型から離す。55年間、同じ方法です。樹脂の話し方も上手下手がある。とにかく、金型を焼けばいいというものではない。電気炉やガス炉で樹脂を綺麗になくす方法もあるが、一晩,余裕がある時しか使わなかった。停電になれば、大活躍になる。
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夕焼けがきれいになるということは、ジャカルタ方面の上空がスモッグに覆われ始めたということだ。雨季の終了を告げている。

https://www.youtube.com/watch?v=W1Qh8H-Sykk&t=148s
94% Lahan Kereta Cepat Jakarta-Bandung Sudah Dibebaskan
Mesin Bor Siap, Proyek Kereta Cepat Jakarta-Bandung Dikebut
27 Mar 2019, 15:15 WIB
今年に入ってからの中国高速鉄道に関する情報です。94%の予定地買収が終わっている。トンネル掘りの装置の準備ができた。最初、現状を伝える中で、費用が80TRP以上に膨らんでいること、しかし、完成年に関して、降れていなかったですね。24年という情報もおある。
ちらっと、最後に、ジャカルタースラバヤの中高速鉄道に関しても伝えていますね。2021年完成とか。日本からの借金だどうですね。ただし、2021年というのも、無理でしょうね。
どうする 引き落とし 口金

posted by 元気な振りの爺さん at 22:45| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

(^_-)-☆旅の予約とITAS

 3722 3月3日と4日でシンガポールへ行って、新ビザを収得してきたが、インドネシアへ戻って、向かって一番左のイムグレカウンターで写真と10本指の指紋をとられて、済の小さいQRコードのステッカーを張られたことは書いた。次の日にパスポートをSAKURAへもっていった。そして、何故か20日にパスポートは戻ったが、ITASはまだだといっていた。そして、月曜日にITASが届いたという知らせが入った。約20日掛かったことになる。そして、パスポートとITASを先ほど受け取ってきた。その時、4月17日からの3連休を使って、旅をするためのエアーチケットも手にした。パスポートを使う旅だ。

同じMMのホギにも寄ってサンプルを置いてきた。明日。布を巻く装置が入荷するという。是非、テストに立ち会わせていただきたいと頼んでみたが、どうでしょうか。
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ジャバベカ1の奥の第二チカランウタマのインターからジャラントールに入った。フライオーバーを通ってジャカルタ方面に行くのだが、そのなお上に、これはジャラントールのフライオーバーを繋げているところだ。
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第一チカランウタマのゲート脇を通って本線委侵入したところ、パトゥイ ランブランブ ラルリンタスと書かれていた。交通標識を守りましょう。車種による車線指定くらいしかないかな。この写真の左側は中国高速鉄道の高架工事中です。
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MMに入ると、あのMMのシンボル的、1996年に来た時にはすでにあった、入居企業の名前が書いてあった大看板?見事に無くなっちゃいましたね。もっとも、それを見て、自分の会社が書かれているかどうか、じっと見て探したという人はいないでしょうね。
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帰りのジャラントールを使った。MMから陸橋を越えて、ぐるっとまわってチカラン方面に侵入する手前、ここも、MMとチビトゥンの町を結ぶ、高速道路を跨ぐ陸橋のその上に有料道路の高架が敷かれている。

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ここは、中央車線側の上に高速道路に高架道が作られている。倒れてきそうだし、何か落ちてきそうだし、極力、路肩側を通るようにしている。
高架 ランプ ITAS
posted by 元気な振りの爺さん at 19:04| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

(^_-)-☆引取機

 3721 また引取機が入った。勿論、メイドインインドネシアというか、ブカシの鉄工場製だ。インドネシアでは、ほぼ、20年間で、押出成形ラインは、30ライン程作っている。その内の15ライン程はインドネシア製の単なる引取機かナイフ自動カッター付きの引取機を使っている。この引取機は、60ジュタ(約50万円)でできる。その他は、太田化工からの当時25年以上のセカンド、だから、もう、35年以上前の製造年月日になるもが6台、最初、キタガワの時だけ、日本から新品を3台、その他は、夜逃げした韓国のストロー屋から、6台だ。

今日は行った引取機と半年ほど前に入った引取機、操作パネルの大きさが極端に小さくなった。

とにかく、この4社に全く同じ形状の水槽や引取機などが見える押出ラインで、塩ビ以外での樹脂で、インドネシア国内のプラスチック押出製品の90%以上の受注生産をしていると思う。特に車、バイク関係でも90%以上だと思う。HDPE−ライナーという製品のほんの10%程、中国から輸入しているものが、間もなく、内の会社でインドネシアメイドに変える。そうなると、コントロールケーブルチューブの100%がインドネシア製になる。
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そして、それらのすべては、一ラインの一式(押出機、溶融金型、冷却金型、冷却水槽、引取機、自動カッター或いは巻取機)の価格は、平均500ジュタRp(500,000,000Rp)400万円くらいだ。それが、平均10年以上過ぎているので、償却はほぼ終わっているので、簿価はゼロ、メンテナンスにいくらかかかるとして、ほとんど、ただの装置を使って各社生産しているから、どの押出屋も利益が十分出ている。押出部門があるが、射出などをメインにしている会社は、全体は赤字でも、押出部門だけが黒字になっている。

なおかつ、射出のように安いもの勝ちではないし、s−pvc以外のオレフィンやエンプラのプルファイルやチューブの成型ができる会社は数社しかない。それに、私が全部絡んでいる。言えることは、日本の会社から押出成形ラインを買って、受注生産は無茶、無理ですね。固定費が高すぎるし、融通が利かない装置した日本の装置屋は作れない。

しかし、自社内で使う製品、ボールペンやさんがインクが入る細いチューブ。香水やシャンプーなどのボトルや上に着くポンプを作っている会社がポンプの下に着くチューブ。車などのシートを作っている会社が、トリムシートやフック。歯磨きなどのペーストのチューブ、化粧液のチューブ(多色成形)こういうものは、それだけだ出来る装置を日本から輸入しているし、それでいい。
また、自社製品、例えば、波板、シート、丸棒、板、インフレーション製品、極め付きは、光ファイバーなど地中に埋めるためのパイプなどですね。そん製品のメーカーということなら、日本から輸入ラインが良いでしょうね。中国製はお勧めしません。怪我の元ですよ。

夕方から1時間ほど、ドカッと大雨、雨樋が家の内側に付いているのも変だが、それが、繋がっていなくて途中から、大量の雨水が落下している、プラスチックの大型バケツで受けて、飛び散りを少なくしている。
引取機 押出ライン 簿価
posted by 元気な振りの爺さん at 22:38| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

(^_-)-☆インドネシアだから

 3720 昨日のゴルフ、16番ホールの三打目で川を越えて、そのボールの側にいる。振りむくとキャディーが、私が次に使うクラブを持って、カートから下りて橋を渡って歩いてくる場面を私が撮っているわけではない。このカユプティという木に張りついている小トカゲでした。保護色で分りにくいが、じっとしています。
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DKI Jakarta telah memutuskan tarif MRT atau Moda Raya Terpadu dan tarif LRT atau Light Rapid Transit yang mulai berlaku pada 1 April 2019. Tarif MRT dipatok rata-rata Rp 8.500 sementara tarif LRT Rp 5.000.
MRTは平均75円くらいみたいですね。安いですね。
Dalam postingannya, Awkarin memperlihatkan beragam perilaku penumpang MRT Jakarta. Selain gelar makanan dan makan bareng seperti sedang piknik di stasiun, ada juga sekumpulan yang berlaga sedang melakukan olahraga angkat badan dengan bergelantungan di alat pegangan MRT.
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Selain itu, ada juga yang naik ke atas bangku MRT. Menggunakan istilah kekinian, Awkarin menyebut tingkah laku seperti itu adalah sebuah komedi.
昨日運行が始まったジャカルタMRTの話題ですね。アウカリンという女性の投稿からですね。既に、歩きながらゴミのポイ捨てだらけになっているね。清掃人が間に合わない。つり革でぶら下がりをしている人、座席に立って乗ってしまっている人、そして、構内で座り込んで弁当を食べている人々、早速、新しい乗り物を楽しんでいますね。インドネシアですね。そう遠くない間に、構内や車両に落書きがされるでしょうね。シンガポールみたいだ、EUみたいだ、日本のようになった、と、投稿している人が多いが、新しいうちだけだと思う、インドネシアはインドネシア以外にはならない。慣れないでしょう。それがインドネシアだから。それでいいんじゃないの。料金の事ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=KXE5mhf-qls
https://www.instagram.com/p/BvZEuGtgXGg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again
"Kalau tidak terawat MRT dan buang sampah sembarangan di MRT, saya tenggelamkan!," timpal Susi Pudjiastuti.
"Tenggelamkan...," lanjut Nirina Zubir tertawa.
人気者の海洋漁業大臣のスシさんと大蔵大臣にスリさん、そして、女優のニリナさんの会話、最後に”ちょっと待った“と、言っていますね。MRTが維持されなかったり、ゴミが捨てられていたら、海に沈めてやる。この大臣、密輸、密漁船を容赦なく破壊したり、沈めてしまったりすることで人気がある。パンガンダランのバスターミナルに向かい側に実家がある。スシエアーという、小型機の航空会社のオーナーでもある。声の男っぽいがやることも大胆。
保護色 インドネシア スシさん
posted by 元気な振りの爺さん at 22:23| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

(^_-)-☆駆け込み

 3719 https://www.youtube.com/watch?v=je8gsH1CDNY
https://www.youtube.com/watch?v=oh51zqaVvBg
Warga mengantri untuk menaiki kereta MRT di pintu masuk Stasiun MRT Bundaran HI, Jakarta, Minggu (24/3/2019). Moda Raya Terpadu (MRT) Jakarta Fase 1 dengan rute Bundaran HI - Lebak Bulus resmi beroperasi sejak diresmikan oleh Presiden Jokowi Minggu (24/3/2019).
やっとというか、ついに、ジャカルタMRT運行を開始しましたね。ホテルインドネシア前の駅に入ろうとする人たちの様子ですね。4月1日から有料の本格運転になる前、無料招待でしょうか。
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よくわからないが、乗るにはカードを買う必要があるようですね。自動ベンダーの使い方の説明が出ていますね。とにかく、ジョコさん、大統領選挙目前、自己宣伝の一環で、あちこちで、駆け込み開業に顔を出しています。

日系企業への支払いが滞っているとか。インドネシア、いろいろありますね。
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日本の秋のような、涼しいしそよ風が吹く中、快適なと言いたいが、何処かの日系の車とバイクを作っている会社のコンペのショットガンスタートの真っただ中に入り込んでしまったので、各ホール平均2グループ待ち、渋滞渋滞で、途中で止めて帰ろうかと言い出す人がいたくらい、ストレスがたまるイライラのゴルフだった。昨日と同じスタート時間だっかが、終了は一時間半遅かった。
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ゴルフの後、ショッピング、ドリアンを買ってしまったし、久しぶりにサヲが入荷していたので買ってしまった。ドリアンを開いて見を出すのは大変なので、店で開けれもらって中身だけをパックに入れてもらう。これで、三分の一。ちょっと大きめで22万Rp(1900円くらい)だった。SAWOは1Kg6万Rp。このくらいのが11個あった。
MRT 駆け込み 待ち 
posted by 元気な振りの爺さん at 22:30| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

(^_-)-☆日常的平凡

 3718 二週間ぶりのゴルフでした。この辺りは、三日ほどの間、数分、パラっと降っただけで、ほとんど雨が降っていない、もう、雨に降られて、中断とか、中止はない。今日も、風が程よくあって、快適だった。空は日本の秋を思わせた。飛行機雲が一筋。
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部屋が明るすぎる。高い天井に着いている灯り二つ、一個を取ってしまいたいが、高すぎて、出来ない。そこで、インドネシアでは今迄買ったことがなかった。電気スタンドを買ってきた。インドネシア人は使わないのでしょうか。電気関係の道具や灯り関係の店に行ったが、売っていない。インドネシア語で何と言うのか知らなかったが、“ランプ アタス メジャlampu atas meja“と適当に言ってみた。店員、何それ?という感じ。探し探して、リップチカランモールのACEへいてみたら、有ったあった。ランプコーナーの一角に、10種類くらいあった。その中の一番安いのを買った。2千円弱、これが優れモノ、明るさが三段階、色も三種類調整できる。デザインも気に入った。インドネシアの場合、必ず、店員が、ちゃんと、点くだろ、っと、確認するので、その機能もそこで確認できた。日本に引き上げるときには、これだけは持って帰ろうと思ったが、100Vの電源でどうなるだろうか、確認していない。
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インドネシアのテレビドラマの中で、バイクがぶっつかったり、車が塀に突っ込んだりしての交通事故などで怪我をする場面が多い、そのすぐ後の画面で、病院内だったり、家に帰った場面だったりしても、必ず、頭に包帯を巻いている、そして、必ず、包帯の真ん中に真っ赤な血の丸がある。必ずである、100%である。インドネシアして、の医者は出血を止めないで、ただ、包帯をグルブル巻にするだけなのだろうか、いや、実際の病院で、頭に包帯を巻いている人に会ったことはない。ただし、腕や足にに包帯を巻いた、人、例えば、何かの犯人か捕まえられる前に、ピストルで撃たれるのか、足の包帯を巻いて、犯人仲間や警官に支えられる、びっこを引いて歩いている犯人が良く報道番組に出てくる。その包帯に血がしみ出して赤くなっていることはない。何故、テレビドラマでは、包帯に赤い血が付いているのは、どなたのはそうでしょうかネ。気になる。
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もう一つ、静止画面が多い、その間、写っている人が思っていることを、本人が独り言のように、解説している音声が流される。そして、別の人の静止画面になって、その人が思っていることの独り言が流される。
今、”Cinta Buta””Cinta Suti” ”Orang ketiga”というドラマを何んとなく見ている。SCTVだ。
スガール Segar 清々しい
posted by 元気な振りの爺さん at 22:26| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

(^_-)-☆チャッペデー

 3717 Lima desa di Sukanagara Cianjur dilanda banjir dan longsor
Jumat, 22 Maret 2019 18:03 WIB チアンジュールという西部ジャワの真ん中の山岳地帯、チカランやブカシ辺りから天気のいい日に南に見える山、グデ山の東麓に位置する。ジャカルタから南のプンチャックを越えても行けるし、ボゴールを通り過ぎて、スカブミを通っても行けるし、リッポチカランからひたすら南下しても行ける。観光スポットが多い地帯なので、休日の渋滞は当たり前、今回の洪水と崖崩れ、道路の崩落で、明日は大渋滞になるでしょう。Diki君の家がチアンジュール、家族が住んでいて、本人は単身赴任だ。渋滞だよ、まいったな、と言いながら、今日は、夕方5時ごろには、家に向かった。
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http://otaenplaext.net/welcome27.html“こんな人シリーズ”です。53歳にして、会社の社長から、一技術指導者として、海外、インドネシアで日系企業の進出の一部門の手伝いでした。日本では、その会社の創立当時から製品の提供をしていた。1996年8月だ。自分の会社を作り、自分の技術だけで、会社を運営し、従業員を育てた。会社で仕事をしている時間は飛びぬけて長時間だった。率先して、見本を見せた。怒ることは全くなかった。面接や適性テストなどで性格や器用さや積極性を確認し、私が納得した人だけを仲間にしたから、当然だと思うが。

ところが、インドネシアの会社を手伝い始めて、直ぐに、様々な人たちの行動というか、言動というか、人間関係というか、非常に、滅茶苦茶幅が広い人間の特性に触れることになった。社長で自分が思うようにしか何事もしていなかったし、人からは、期待されることはあっても、頼られることがっても、邪魔にされたり、文句を言われたり、仕事はしたく無い、それは、やりたくないなどと言われたことは全くなかったが、一アドバイザーという立場になると、どうか、とにかく、凄い人たちがうごめいているのが現実世界なのかなと思わされた。このことは、今の会社で仕事をする前、2016年ごろまで20年間続いた。
今は、日系ではないから、日本からの派遣日本人はいないから、こんな人シリーズに書くような人はいない。

眠れない人は、睡眠薬代わりに、読みだしてみてください。身の回りにこんな人、いますか。あなた自身は如何ですか、面白いでしょうかね。私に取っては、たまったものではない、という印象が強かった。
バンジール ロンソール ブンチャナ
posted by 元気な振りの爺さん at 23:13| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

(^_-)-☆また、思い出話

 3716 現場へ入ると、メンテナンスが、押出機のパネルに、穴を開けて温調器の追加をしていた。その場所に結束バンドが束になって置いてあった。今やどこでも見られる、テレビ画面でも毎日のように見る、どんな場面でしょうか。オレンジ色をした、背中にトゥルサンカtersangka (容疑者)と大きく書かれらオレンジいるの服を消せられている人たちの後ろ手に、しっかり、両腕を結束されている。手錠として使われている。日本では、まさか、そんな使われ方はしていないと思うが、インドネシアでは、隠されることなく、ばっちりテレビ画面に出ている。
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そんな使われ方をするとは50年前には想像しなかった。私が当時の北川ゴム工業(今、北川工業)の北川弘二社長からエッジングとグロメットの成型依頼を受けたころ、射出成型の会社に、結束バンドと自在ブッシュという二種類の製品試作を頼んでいた。まったくの同時期である。自在ブッシュはグロメットなどと同じ6ナイロン製だったが、結束バンド、商品名、インシュロックは、66ナイロンだった。黄色が自然色だった。ザイテル(ヂュポン)やアミラン(東レ)が採用されていた。この成型が難しく、当時、私が見せてもらった金型は20本どり、背骨の両側にあばら骨のように10本ずつ付いていた。試作段階で、製品を見たが、あばら骨の間が,バリで繋がってしまっていて、大きな煎餅のようだった。金型製作技術の問題は大きかった。
今や100円ショップで大安売りだが、当時は、一本10円以上した。大卒初任給が、4〜5万円のころだ。開発初期の商品は、大変儲かった。当時、品川商工という北川工業と同じ様は電材屋さんがあって、北川工業が売り出すとすぐその会社からも売り出された、潤工社という会社もあった。それらからからと、それらを退社して、自分で商売を始めた人たちからも頼まれた。
ほとんど同時に、スパイラルチューブ、タテワレチューブ、のノ字チューブ、三次元曲げ加工、フェレアー加工、ラッパ加工、蛇腹加工(ストローの一部分など)、そして、コイリングチューブ、とにかく、次々と、依頼が入って、物にしていった。

押出製品としては、そのすぐ後に、私は手を出さなかったが、硬質塩ビ製のグレーの今でも計器盤の中に見られる“配線ダクト”という製品、断面コの字で、プレスで窓が一杯ついていて、開いている一面に蓋をかぶせるようになっている。インドネシアの道端でも電材屋さん店頭で見ることができる。そんな商品が大量に作られ始めた。

私が25歳前後のころでした。エッジング、グロメットを日本で初めて作った時だ。そこで、自在ブッシュやグロメットや結束バンドなどの写真を検索してみた。あるはアルは、色も形状も多彩だった。そりゃ、50年も過ぎているのだから。そして、面白いことに、検索しただけで、私のブログ投稿画面に様々な通販のこれらの写真がたちどころに示された。私が買うわけではないのにね。通販会社に、これは,私が日本で初めて作ったんだよと言いたいくらいだ。インドネシアでも初めて22年前に作ったことは言うまでもない。
http://otaenplaext.net/newpage305.html
それらとは別に、私が手伝った北川工業は日東工業に、南部化成は日清紡に吸収されたね。時代は状態を変えますね。
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Saiful Anam君 Semangat!!頑張ってSemoga suksesこの中にサイフール君がいる。私の会社に来ているDiki君もいる。ナンブの押出社員をパンガンダランに連れて行った時だ。
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夕方の北の空、1時間後、どっと、雨が降ってきた。
結束バンド 自在ブッシュ インドネシア産
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2019年03月21日

(^_-)-☆ブログを止められない

 3715 何故か、急に昔の事を振り返った。
https://blogs.yahoo.co.jp/enplaind/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=803
2008年3月3日 当時のインドネシアの車事情4(1〜3は、http://otaenplaext.net/newpage361.html)
から始まった私のブログ投稿、11年を過ぎた。パニック障害から開放され、しばらく日本にいて暇だったから、暇つぶしに、自分史を書き始めた。先ず、ホームページを立ち上げた。ついでブログの投稿を始めた。それから、ずっと、止められない止まらない、一日も欠かすことなく書き続けている。11年間、偶に、体の変調もあったが、書けなくなる状態にならなかった、止めちゃったら、死んじゃったんじゃないかと思われそう。 11年前の交通事情だから、現在とは違っているかも、案外、変っていないかも

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が先週マレーシアを国賓訪問した際、あいさつの言葉をインドネシア語でやっちゃった。
Selamat pagi おはよう、と、Selamat malam 今晩は、は、インドネシア語と同じ。Selamat tengahariこんにちは、と、Selamat petang夕方の挨拶は、インドネシア語では、Selamat siangとSelamat soreです。ただし、何方でも、お互いに通じる。Tenbahariはインドネシア語でも、その日の真ん中辺り、という意味です。
マレーシア語とインドネシア語は、日本の標準語と関西弁、それよりも、遥かに近い。私にようにインドネシア語が普通に話せる人なら、マレーシアでもシンガポールでも、言葉で不自由をしない。ただし、アルファベットの読みが英語読みとドイツ語(オランダ語)読みの違いがあるから、略語発音が大きく異なる。
それにしても、スラマッ ソレ、と、マレーシアの公式の場の挨拶で、言ってしまっては拙いですよね。原稿を作った担当者は、同じだと思っていたのでしょうね。90%以上は同じだと思うが、違いもあるのですよ。普通の生活では、問題ないがね。
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新しい仕事の話でジャバベカ1のずっと奥、ジャランラヤに近い会社を訪問した。金型の見積もりを今週中に提出することを約束した。その後、チビトゥンの金型屋へ金型の修正を頼みに行ったが、この時、ジャバベカ1の北のゲートから出て国道に向った。この出入り口は久しぶりに通った。ジャラン ティクスJalan tikusネズミ道といわれる。近道だ。
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今晩は満月、天気が良いので、大きく見えた。そういえば、この二日間、雨が降っていない。そろそろ,雨期明け近い、ということで、かの異常に臭い真っ黒な虫、ルンビンlembingが発生をし始めた。
毎日 止められない 見積もり
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2019年03月20日

(^_-)-☆頼りになる

 3714 2008〜10年ごろまでアップした私にのウェブサイト、YAHOOのジオシリーズを使っていた。ところが、今月末、サービスが消えるため、開けなくなるページが大量に発生する。他のプロバイダーに移動したが、どうも、うまくいっていない、特に、メインウェブサイト 
 http://otaenplaext.net/newpage300.htmlの旅の記録や写真集など、開けなくなる。そこで、バックアップとして、http://livedoor.blogcms.jp/blog/enplaext/article/ライブドアのblogを借りて移している。ブリトゥンアイランドの写真集なども、こちらになる。
7月8月に日本に帰ったときに、全面的にゼロから編集しなおそうと思っている。

久しぶりにヤント君が会社に訪ねてきた。すでに数年ほど前からインドネシアの日系の会社に勤めている。日本留学中に知りあった同じ留学生と結婚し、子供も2人いる。安定した生活をしているようで何よりだ。彼は、太田さんと昼食を日本食レストランでどうですかと、ジャバベカ2にラーメン屋で待つといっていたが、ラーメンなんかご馳走してもらうより、会社の側のソプのワルンでご馳走してほしいと頼んだ。仕方がないねと言って、会社に迎えにやってきた。会社にいる元キタガワ、そして、最近までナンブにいて、今はエンドオオタで、私の手伝いをしている3人、合計5人で、ソッブントゥットゥsop buntut(オックステールスープ)を食べた。50人ほどいる20年近く前からの私の教え子に中の4人だ。皆さん、自立している、私が今、面倒を見る必要は全くない連中だ。美味しかった。
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テーパナスなどの飲み物をふくめて5人分で15万Rp(1200円くらい)。ラーメンを食べに行けば、飲み物を含めれば、一人の値段だ。でも、本人、日本食を食べてもらいたかったと言う。おいおい、こちらの方が、美味しいいよ、値段が高いばっかりで、自分には合っていないよ。といった次第。何か、私に事件が有れば、すっ飛んで来てくれるだろう人達がいる。心地いい。
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夕方、昨日の試作に使った金型の修正を頼みにチビトゥンまで出かけた。直接、家に戻った途中の道。いつもの道だ。
バックアップ 未完成 教え子
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2019年03月19日

(^_-)-☆まだできるからやる

 3713 体中が痛む、二階への階段を上がるにも、ちょっと、頑張る。10時から試作、立ち歩き、原料投入の方から引取機の先まで、さまざまな調整と条件の変更を繰り返す、引っ張ったり、押したり、寄せたり、離したり、閉めたり、緩めたり、やることが山ほどある。数時間、昼食抜きで続けた。サンプルを何本か得ることができた。時々、背中を反らせたり、腰を揉んだり、首を回転させたり、大丈夫を確認しながらの作業だった。若い時ならな、と思いながら。

製品の後処理は、しばらく寝かせて、大きさや長さの変化が収まってからになるので、金曜か土曜だ。4月1日には客先にもっていって評価をしてもらう。だから、どうしても今日でなければならなかった。キーボードの前でも、頻繁に、こんな状態になる。右もね。

チャガールアラムの西海岸側から入るのが常だ。知り合いのガイドが大勢いるし、レンジャーもいるからだ。挨拶して、入る。入って直ぐ、猿が出迎える。持ち物を取られないように細心の注意が必要、スマホ、カメラ、飲み物、食べ物、帽子、眼鏡、何でも摘まめそうなものは、後ろから忍び寄るように奪い去る。何人も被害に会っているのを知っている。この猿、ポカリにボトルの底の方をかみきって飲んでいる。
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ジャングルへ向かいのは私たちしかいない、入口に向かうと、大雨の後だ、道の低いところがプールになっていて、大回りをして進んだ。この辺り、サソリの生息地だ。2cmほどの穴が開いている、その中にサソリはいる。以前がその先、柵で仕切られていたが、今は、柵がなくなっていて、自由に入れるようになっているが、先へ行く人はいない、今日のようなコンディションが、人影はない。右に曲がって登りになる。すでに、密林の様相だし、つるつる滑るので、小枝があれば捕まって上る、細い太い木の根が、横になって露出している、滑り止めになる。下ばかり向いていると、倒れた木が、行く手に横たわっているので、頭上や目の前の注意が必要だ。
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10分ほど登ると、急に開けた場所にでる。元はここが監視場所になっていて、監視櫓が3か所に有って、監視人がいた。監視人が見ていないのを見計らってここを通り過ぎたが、今は、ガイドは必要だが、通り抜けようと思えば自由のようだ。この広場の向こうにジャングルへの入り口がある。殆ど真っすぐ進む、茂みに入ると、購買が急になる。歩く場所も入るたびに変わる、流れる水や倒木がそうさせる。最初に難所だ。連れが一緒だと、ここで、必ず、こんな状態が、続くのか聞かれる。中には、既に、ここで、とんでもないところに、連れてこられたという人がいる。今日に場合は、最悪に近い条件だから、既に、吸ってんころりんの人がいるはずだから、なおのことだ。
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また、10分ほど登ると、ちょっとした見通しが良い場所に出る、ここで、一息つく場合が多い。その先は、もう、完全にジャングルの中、道なき道を何となく、いつもラフレシアが咲いている可能性が高い場所を目指す。これらの写真は序の口だ。もっと先へ行くと、この状態に、岩がごつごつした沢にはいったり、沿ったりしながら、匂いを感じる場所に出くわすことを願いながら、進む。両側を目を皿のようにして見ながら進む。
痛い 速い 出きる
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2019年03月18日

(^_-)-☆戻りは何となく

 3712 15時半には家に戻った。8時半、雨が降りしきる中、ウミさんのワルンから出発した。体の節々が痛む、脹脛、腿、肩から背中、腰、何やら、このまま、痛みが増したら、どうなってしまうだろうかと思う。それでも、出発、バンジャルサリまで、1時間、その後、バンジャールを過ぎたのが30分後、カーブと坂、ブレーキとクラッチを盛んに使う、ハンドブレーキを使った坂道発進も多い、両氏の土踏まず辺りから攣りだした。昨日、昨日、ぐしゃぐしゃになってしまった靴は履けないので、パサールでアディダスの偽物の靴を買ったが、試し履きの時は良かったが、しばらく、履いていたら、どうも、違和感がでてきていた。

そのうち、脹脛や腿も攣ってきた。運転ができないほどではないので、走り続けたら、慣れてしまったのか、攣ってはいるが痛みがなくなっていた。感じなくなってしまったのかもしれない。すると、眠気が差してきた。タシクマラヤのバイパス的ジャランラヤで給油とトイレによって、顔を洗った。

その後、睡魔が何度も来て、顔にアクアを掛けながらの唯ひたすらの運転だった。居眠り運転を何度か繰り返した、その都度、頭を振ったり、目薬をさしたりしていた。なんとは、最後は、あまり意識をしていないうちに戻ったという状態だった。こんなことからも、連れがいてたら、連れは、後ろか横で、ずっと眠ってしまっているだろうから、一人で良かった。
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バンドゥンのバイパスに入って直ぐ左、140km地点で、高速鉄道のバンドゥン駅の工事現場と思られる場所だと思う、ジャラントール脇に出入り口が付くられていた。ワリニ駅の工事現場への入り口も107Km地点にあった。まさか、高速道路を使って建設用大型重機が持ち込まれるわけではないと思うが。インドネシアと中国だから、やりかねない。もしそうなら、それでなくても、陸橋が傾いたり、路肩が崩れたり、大きな穴が出現したり、頻繁に高速道路の修復工事が繰り返されているのに、なお、致命的に高速道路が破壊されるのではないかと思う。
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雨に中、パンガンダランの出口ゲートに向かう真っすぐな道、左側に新しくルコができていた。この辺りも、新築ホテルがドンドン出来上がっているが、聞くところによると、つぶれるホテルも多いとか、雨季ということもあって、閑散としていた。
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途中、ところどころに渋滞地点、登りが急、カーブがきつい、道のわきが崩れ落ちている。
痙攣 睡魔 到着
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2019年03月17日

(^_-)-☆一人で良かった

 3711 大雨が止まず、8時から10時に変更して、チャガールアラムに入った。完全に、大量の水が、どこもかしこも、登りも下りも、歩く、狭く開けた場所は雨水が流れていて、登り始めから靴の中に水が入ってしあったい、とに角、滑る、つま先で蹴ってあること、必ず滑る、足の裏全体で蹴りながら登る。もっとも、この歩き方が山登りの基本だから、その歩き方は慣れていた。それでも、ちょっと急で、細い木の根が露出していない場所は、必ずと言っていいほど、ずるっとすべってしまう。そして、問題は下りだ、下りの場合はとにかく、滑りそうもない場所を探して足を置く、それでも、数え切れないほど尻もちをついたり、仰向けに転んだり、左右にも転んだ。泥だらけである、傷だらけだ。
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aDSC02153.JPG倒木が多い、木の途中で折れているもの、根っこから抜けて倒れているもの、元々、ハッキリしていない道だが、それを完全にふさいでしまっている場所が多数、迂回しるには、生い茂った林の中、小枝ら蔓をかき分け、横たわる木をまたいだり、くぐったり、手をついてかがんだり、足を大きく上げてまたがったり、疲労と体のあちこちが痛む。頭を何回も打った。
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そして、雨季の後半の今、意外では見られない水の流れ、石の上を歩くが、最初から、靴の中に無図が入ってしまっているので、お構いなしに流れに足を入れて歩いた。滑る石の上に載って、何回転んだか、水量が最大だ。パナンジュンの滝壺迄降りた。私一人できているので、下りた。連れが一緒だったら、絶対下りない、それほど、下り登りが、厳しい、一年で最大の水量の時期、普段は無い滝がいくつも現れていた。いつもの滝壺迄降りるためには、無かったはずの滝の下を頭から水を被って通過する。帰りもそこを通った。もし、一緒の人がいれば、絶対無理だ。
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そこまで、ラフレシアには会えない、逢うのは蕾と腐ってしまって真っ黒の残骸ばかりだった。

帰りは、滝の上まで出て、ちょっと休憩、歩き出したが、その滝の上の沢を遡らなければならない、大量の水が勢い六流れている。その中を道を探しながら歩く、ラフレシアに匂いは全くなし、ひたすら、転びながら上り下りを繰り返しながら、とにかく、早く逃げ出したい、この環境から、という一心でひたすら、休憩もせず、歩きとおして、戻った。昨日の足が攣ったなどは、今日の足の攣り方は、序の口だ、平坦な場所に下りてきても、足が言うこと聞かない、右往左往しながら、車にたどり着いた。
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結局、咲いたラフレシアには会えなかったが、大量の水のお陰で、いつもは見られない滝を幾つも見たし、その水量は、何十回も来ているが、最大で、豪快だった。落下の水によって、風が起きていた。一人でと買った、誰かを連れてきていれば、この情景を見ることはできなかった。
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ゲート前の信号の四差路にできたモニュメント、日の暮れる前と暗くなってからのライトアップ

年寄りは痛みだすのに時差がある、明日の朝が心配だ。
豪快 転び 滑り
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2019年03月16日

(^_-)-☆今年始めて

 3710 午前中 MMの取引先に新アイテムの見積もりや試作のスケジュールの打ち合わせ。その会社からでて、そのまま、12時に、出発、パンガンダランへ。今、パンガンダランの東海岸よりのホテルにいる。

MM2100からジャラントールに入った。相変わらずのLRT,中国高速鉄道、高速道路の工事たけなわ、ところどころで車線が減る、故障者が所々で停車している、そして、洗濯板のような凸凹が断続的に出てくる、などなどで、カラワンバラットを過ぎるまで、のろのろ運転、バンドゥン方面の高速道路に入るところまで40km1時間以上掛かった。そこからは、順調、チレニ―の出口までMM2100から7万Rpくらい、とに角、支払はカードなので、残金が心配、入ったはいいが、出るときに足りないなっていうことにならないように気を使わま蹴ればならない。入ったときに、残金が示される、17万Rpだったので、これで、帰りの心配をしなくていいことを確認した。
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そこまで、バンドゥンの南をバイパス的に通る高速道路、その北側の路肩の外側に、新しい塀が連続している、そのところどころ、主に、インターの近くで橋桁を作るための鉄骨の網を輪にしたようなものが転がっていた。この辺りでも、始まっているなと確認、ジャカルタから140Kmほどの高速の今度は見ない側の路肩の外に工事基地だろうか、その辺りにバンドゥン駅の予定里だろうか、赤土の土地が開かれていた。これで、チプララン高速道路沿い、意外の場所は、ジャカルタ―チカンペックとパジャラランーチレニー高速道路に沿って通ることは分かった。この間は、ほとんど平ら、長い橋もトンネルもない、工事は簡単だと思う。問題は、南北のルートだ、橋とトンネルの連続になるでしょう。

例の曲がりくねった上り下りが急な坂の道を通り、タシクマラヤを過ぎ、チアミスを通過した辺りで暗くなりだした。18時前、ここ迄、給油とトイレで、10分ほど止まっただけ、6時間、この橋は、ジョクジャカルタへ向かう道から外れて南に向ってすぐ、バンジャールの町に入る手前にある。虹のように塗装されていた。
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その橋を通ると、コタ バンジャールのシンボル的広場に差し掛かる、金曜の夕方、多くの人で賑わっている。どこの町でも見られる風景だ、ここから1時間ちょっとでパンガンダランのゲートに入る。7時間半、途中、両足とも、攣ったが、軽度だったので、何とか運転し続けた。
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どかった降ったかと思うと、からっと晴れ、途中、何度もスコールを抜けた。まだ、完全に乾季とはなっていないので、明日が心配だ。

今年初めてだが、多分、70回目近いかな。
気のまま 順調 攣る
posted by 元気な振りの爺さん at 20:25| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

(^_-)-☆引き受けたいが

 3709 今日もこんなものができますか、と、サンプルが持ち込まれた。金属のパイプにプラスチックがコーティングされている。1.5Mくらいの棒というか、パイプというか、何やらアンテナだそうだ。要するにプラスチックコーティングをやってもらえますかという話。以前、TOSOのカーテンレールを作ったことがるから、私でなくてもできる仕事だ。

6ラインあるが、5ラインは、通常、月曜から土曜の夜まで、80%以上稼動している。停電が無ければ90%以上だ。一ラインは、思うに新製品の試作に使われている。とうのは、引取機やカったーが、そろっていないからだ。4月中頃から、その一ラインも、量産製品を作ることになる。

そんな状態の中だが、最近、特に、新しい話が多く持ち込まれている。私は、対応しないようにしているが、ディキクントヘニー君が、対応してしまっている。というのも、私は、例のスリットパイプの仕事が始まってしまえば、完全に生産キャパよりオーバーしてしまうと思っているし、また、私、指名で、バイクや車に使う、細いPEチューブなど、ある大きな話が持ち込まれていて、もし、それを引き受けることになれば、小型ライン、2ラインは必要になる。車とバイクのその部品は、ある会社で現在作られているが、その会社は、競合相手の製品を作るわけいいかないから、技術的には出来る(もともと、私がその会社の中で作ってやった)が、断れてたという、それで、私を頼ってきたということで、何とかしてやりたいし、装置が足りないし、20日に、どうするか、打ち合わせをする。どこか、押出ラインを持っていて、稼動率が低い会社があれば、私が指導して、そちらで、作ってもらおうか、という考えも含めて、相談になる。

その他にも、二色成型の話、POMチューブの話、いずれも、中国や日本から輸入しているものを、国内調達したいという話、そして、それらは、私が指導した日系の会社では、断られたという話だった。
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こんな製品も作っていますよ。
ナントカ 新製品 製造キャパ
posted by 元気な振りの爺さん at 10:01| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

(^_-)-☆最終段階2

 3708 外径が30φ、もし、切り取っても閉じなければ、2mm幅をきりとればいいだけだ、そんな簡単にはいかないのが、私の作品だ。条件を変えて、何回かパイプを作って、方向に切ると、大体、4分の3の径迄小さくなった。それでは、30φにするには40φのパイプを作ればいいというこになった。そして、円周の4分の1を切り落とせば良い。これで、隙間の無い切り込みが入った30φのパイプができる。要するに90度を切り取ればいい。しかし、何回はまた条件を変えながら同じことをやってみると、平均的に、どうも、4分の3より少しだけ小さくなることが分かってきて、もとのパイプの径を適当に42Φにしてみた。また、小さくなって、2mm開けなければならないので、95度を切り落とすことにした。

そうした結果、28φの丸棒を差し込むと、大体2mmの隙間ができた。こんなことは、計算で分る筈だが、実際に確認はできた。ところが、話は、そう簡単ではない。先ず、条件を変えたいくつかのパイプを作る、作ったのだが、その条件とは、引取速度を3種類、製品の厚さを3種類(0.9 1.0 1.1)その組み合わせで、9種類のパイプでトライをして、結果を見ていた。基本的には1.0の厚さの時に、2mmの開きなら、それより厚ければ、隙間は広がるし、薄ければ狭くなる。難しい話で、その時、28φの棒に抱きつかせれば、外径もに変化してしまうのです。

頭がこんがらがりそう、その上、分かったことがある。パイプ製造ラインで二か所にナイフを入れ、切り取る場合と、パイプを作っておいて、何日か後に切り路るのと、径が小さくなる割合が変わる、何日か置いた後の方が縮み具合が小さくなる、開きが大きなままになるということだ。日数が経つと歪が緩和されるのでしょう。

考えてみれば、当たり前のことだった。作ったばかりの時に求める長さに切ってしまうと、後で短くなてしまうので、何本か取れる長い状態で切っておいて、何日か後、一般的には1週間以上後に、求める長さに切る。重合が進み、分子が密になるからだ。ということで、この製品も長く切っておいて、約一週間後に、スリットカットと定尺カットをすることにした。


なんだかんだ、やってみて、元のパイプは43Φ、肉厚1mmで、引取速度が、0.9M/分、2日後に96度の切り取りをする。ということにした。隙間のバラツキは±0,5に90%以上収まるようになった。量産になれば、肉厚のバラツキも、隙間の広いさに関係してくるので、隙間の交差を±1.0にというか、もしくは、仕様上差し支えなければ、0〜3mmにしてもらおうと思っている。巻き付ける装置がまだできてきていないというので、公差を決めるのは、装置が入ってからになる。でも、やっとできた。

パイプを50年以上作っていたが、パイプに切り込みを入れれば、“のノ字”になるのは、ゴク常識的だし、理屈に合っているが、製造条件によって、また、切るタイミングによって、何%、径が小さくなるかを検証したのは、初めての事だった。勉強になった。
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ブリトゥン島へ行った時の写真、大小の岩というか大きな石が主に海岸に、適当にばらまいたように、積み上げたように置かれている。島全体が大石による芸術作品だ。その中のいくつかで、持ちあげたり、倒そうとしたり、指で支えて見たりした。
いたずら 面倒 こんなもの
posted by 元気な振りの爺さん at 22:40| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

(^_-)-☆最終段階

 3707 パイプに2mmの隙間を作る件 ようやく見通しがついた。外径30φのパイプに2mm幅を切り取ったパイプ?原料はHDPE、当たり前のことだが、一般的にパイプに長さ方向に切り込みを入れれば、そのパイプが広がることない、閉じる、いわゆる“のノ字”になる。そういうチューブ?は、長物の保護や強化が目的で、何かに巻き付けるという目的でよく使われる、スパイラルチューブと同じ様な目的で、スパイラルチューブのようにいちいち巻き付けるのではなく、はめ込む、挟み込めるので、比較的真っすぐな場所に使われる。それが、巻き付けて開いては拙いわけで、閉じるというのは、目的に合致している。もっとも、開いていた方が挟んで閉じやすいので、開きの反対側に薄い部分を作っておいて開きやすいような製品も求められる、それは、はめ込んだ後、結束バンドなどで、何か所か縛る。
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ということは、おいて置き、このパイプ?パイプの二か所に切り込みを入れて、円周の一部分を取ってしまう方法を採用している。一般的なプロファイルとして、LEDチューブランプの製造方法のように作る方法、もう一つ、実際にテストしてみたが、インサイドマンドレルに抱き尽かすように、内径規制でやる方法が考えられるが、引取がうまくいかない、バキュームをで引く抵抗に勝って、引き取るには、かなりの楕円になるようにベルトを締めなければならない、折角の隙間を無くすばかりか“のノ字“にしてしまわなければ引き取れない。

だから、パイプを切り取る方法で様々条件を変えて、最適を見つけようとしているのです。一例です。最初はこんな状態だが、二日後にはこうなるのです、条件によって、閉じ具合が違うでしょ。
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この現場、インドネシアで最先端の仕事ができていると思う。彼らは、難しそうであっても、何とか引きけようという精神がある。そして、何とかする。もし、何とかできないようなら、私が何とかするから、彼らも私に登場させないように何とかしようとする。他の日系企業にも私の教え子はいるが、彼らがやりたい、出来そうだ、と思う仕事を引き受ける事ができない。責任者の日本人ができないからだ。彼らができない場合は、自分がやるから、自分たちのやり方でやって見なさいと、言える、日本人はいない。
最適 条件 根気
posted by 元気な振りの爺さん at 22:38| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

(^_-)-☆難しそう

 3706 EIJPの会社を訪問、専門ではないが、プラスチックの押出成形もやっている会社。旧知の日本本社の社長さんが私と話をしたいということだった。なにか、新しいことを始めたいという考えがあって、アドバイスを欲しいということだった。受注生産は難しいと、私の考えを言わせてもらったが、自社の製品として開発したいという意向もあるようなので、その樹脂の難しさと、成型方法の違いも話しといた。何はともあれ、やっってみることだと、強調した。やってみないで、どうでしょうかといわれても、装置は違うし、どんなグレードを選ぶのかもわからないし、押出成形は出来るのかもどうかもわからないので、私なら、現有の装置でどうなるかやってみると、そのあとでどうするか考えると。押出成形はそんなものだと伝えた。

その後、帰りながら、押出の現場を改めて見させてもらった。チューブを作っているだけだが、日本の装置屋からの新品だ、購入価格が高そう。固定費が私が居る会社の3倍はする感じだ。それも、稼動率が少ない。新しい仕事を外部から受けるのは難しそうだから、自社製品を何とか開発するしか、ラインに活用方法はないのではないかと思う。
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EIJPにはいるのは、久しぶりだった。ボゴールの南に聳えるGunung salak Gunung Gedeサラックとグデという山が見えた。この辺りから50Kmくらい、雨季の晴れ間の空気が澄んだ時期しか見り事はない。ジャバベカゴルフのクラブハウスから10番を見下ろすとその向こうに、時々、見えることがある。

帰り、南の出入り口から出て、チトラインの前を通って、昔のロータリー、今は信号がある交差点を左に曲がりハイアールの前を過ぎてUターン。
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18時ころで、信号迄戻る大渋滞の中に入ってしまった。その前、チトラインを過ぎ、信号の前の左のこのワルン(ミニレストラン)22年前、まだ、クラウンコートに住んでいた時、ナシウドゥックとペチェルレレを食べによく寄った、今でもあった。こんなところで食べる日本人はいないでしょうね。
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このレストラン、“豪華な“という意味でしょうか、ラーメンと鉄板と書いてある。多分開業して間もないと思う。ジャバベカ2に入ったロータリー付近で見つけた。
久しぶり 難しい 元気そう 
posted by 元気な振りの爺さん at 22:45| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする