2020年01月01日

(^_-)-☆大晦日の意味

 4001 パニック障害によって、日本でしばらく休養せざるを得なくなった時、暇を持て余して、ウェブサイトを立ちあげた。そして、その約1年後、再び,インドネシアで、ある会社の仕事を手伝った。手伝いを再開しながら、その時、書きたいことを書き始めた。それが、2008年の中頃からだった。一種の随筆かなと思いながら、身の回りのことを。そして、その約半年後、Blogとしてアップし始めた。その後は、一日も欠かさず投稿をしています。日記、旅行記、成形技術、インドネシアの様々な状況、インドネシア語、人間観察、体調などなど、赴くまま書き綴っている。
http://otaenplaext.net/concept232.html

夕方、海老てんぷらが二つ乗っかったそばを食べ、22時頃、紅白を妻や孫と何となく眺め、先程、紅白が終わってから風呂に入った。一年の垢を落とした。不思議だね。単に、今日が終わって明日になるだけなのに、一年最後の日ってね。
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このチューブの原料、プラスチックの種類が分る人は、樹脂について、詳しい人ですね。樹脂の中で一番高価かな、そして、耐熱温度も一番かな。このチューブを使って、インドネシアでは、まだ、作られていない製品を、1月中に、完成させる。
ポリテトラフルオロエチレン (polytetrafluoroethylene, PTFE) はテトラフルオロエチレンの重合体で、フッ素原子と炭素原子のみからなるフッ素樹脂(フッ化炭素樹脂)である。テフロン (Teflon) DUPONの商品名で知られる。化学的に安定で耐熱性、耐薬品性に優れる。
あの、鍋などにコーティングされている樹脂です。テフロンコーティングといわれているね。一般的には、液体を吹き付けて、熱処理してコーティングします。が、プラスチックとしては、ペレットと言って、米粒のような状態にしにくいので、モノマーナイロンや超高密度ポリエチレンと同じように、粉末の状態から、プレス成型をするのが一般的で、その時、400℃で柔らかくし、プレスして固めるか、ところてんの様にピストン式に押し出して丸棒や板を作ります。
ペレット状にして射出や押出成型が出来るようにした原料は、テフロンでは出来ないし、出来たとしても高価になりすぎるので、ポリフッ化ビニリデンやポリフッ化ビニルなどのフッ素樹脂も耐熱を少し下がるが、一般的に使われている。
元旦に、難しい文を読ませてごめんなさい。
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老人介護施設が増えているが、増えていると言えば、空き家だ。既に、何年もほったらかしなのでしょう。あれている。全く住める状態ではないが、壊すわけでもない。
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これは、私がいる部屋。
フッ素樹脂 随筆 我が家
posted by 元気な振りの爺さん at 23:09| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする