2020年01月02日

(^_-)-☆元旦

 4002 NHKRテレで、毎年恒例のウィーン・フィルのニューイヤーズコンサート、美しき青きドナウとラデツキー行進局を聞いた後、GS朝日で奇跡のピアニスト辻井伸行ショパンの「ピアノ協奏曲1番ホ単調Op。11治一楽章」辻っていう人、素晴らしいと思うしかない、youtubeで良く聞いている。草笛光子さん、光子の窓は、よく覚えている。86歳、そうは見えない、容姿も語りも。

昨日の紅白で、美空ひばりさんのCGを見た。顔は微妙に違っているだけかもしれないが、大きな違和感を覚えたし、声も微妙に違うだけかもしれないが、違和感は大きかった。動きも変。全体として、奇妙だった。何を狙ったのでしょうか、これだけそっくりがAIで、出来るということをどなたかが示したかったのでしょうか。そして、作った本人、チェックした人たち、見た人たちが、本物だと思うほど、そっくりだと、その技術に関心し、満足させられると思ったのでしょうか。私は、止めてほしかった、気持ちが悪かった。
美空ひばりを純粋に回顧しようと思う目的では無かった、ただ、技術を示したかっただけ、それなら、紅白ではなく、別の特集番組で制作過程など交えて、やればいい。多分、いつかNHK、やると思うが。
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これも、恒例で、寿司を買いに行ってきた。10時開店、10分前に行ったら、10組ほどの行列ができていた。日本のレストランやスーパーでの行列は、映像でよく見るが、私は、空港以外では、初めてだった。変な気分だ。
ここでも、違和感。
搭乗する時は、ほとんど乗客全員の行列がなくなったころ、椅子から立ち上がる。機内にに入るのは、最後に近い。遅れてくるやつより早いが。前回は非常脱出口の場所だったが、普通は、最後尾、皆さんが殆ど座った後席に着く、下りるときには、ずっと座っていて、みなさんがいなくなってから立ち上がって下りる。これもただし、後部扉から下りるときには、最初だ。
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初日の出は、こんな。孫が近くの山に登って行ったが、見えなかったと。残念。
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うっそうとしていた庭の木々、今年は、こんなにすっきり。感謝である。
違和感 コンサート 行列
posted by 元気な振りの爺さん at 23:07| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする