2020年01月10日

(^_-)-☆出発、到着

 4010 6;20家から出発、途中、小田原付近でサンライズ。
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8;45羽田着、9;30、チェックイン、出国のチェックが、厳しくなったというか、今まで、厳しさが足りなかったというか、身体検査は、横向きに足をちょっと広げ、両腕万歳をする。それで済みかと思ったら、また、両腕を上げされ、両脇から下をボデューチェックされた。何も鳴っていないに。
手荷物のX線チェックの出口で二方向に分けられるようになっていて、怪しい荷物は、左向こう側、開けてチェックする方向に送られる、必要ない物は、手前のロールコンベアー方向にでてくる。とにかく、ポケットに何か入っていないかをしつこく問われた。

例によって、出国は、写真承認、スタンプなし。東京バナナを買いに土産物やに入った。ちぃっと、止まって、商品を見ていると、店員は寄ってきて、話しかける。日本人ではない。別の場所では、男の店員に話かけられた。どちらも、いろいろな商品を熱心に、売りこんできた。この人も、日本人ではなかった。他の店でも、日本人の店員に話しかけられたことは無かった。

オンタイムで離陸、シートは40K、非常口は39、その後ろの右窓側だ。ここを希望した。39は、ものを置く場所が遠いし、テーブルを出し入れもめんどくさい、何より、トイレが前に有るので、人が、うろうろする。翼に近いので、景色も限定される。40は、その点が全てなく、景色も十分見える。

他の航空機は知らないが、ガルーダは、先ずに死ぬ向かう、江の島を過ぎて、三島、沼津辺りの上空に向かう、西進し、渥美半島の先辺りから、紀伊半島の東をなぞるように南西へ、そして、真南に向かう。
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そこで撮った写真だ。富士山、宝永火口の真南下に、人工雪のゲレンデが見える。
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富士山と南アルプス、北岳など、その間に富士川その北に甲府盆地。
南アルプス、その向こうに八ヶ岳連山。なぜ、右の窓側かというと、この景色を確認したいからだ。多分、私の家の殆ど上級を通過するので、何方に座っても、家を見ることはできないから、右に座る。日本へ来るときには、真っ直ぐ南から羽田に来るので、この景色を見ることはできない。

無事、スカルノハッタ空港に到着、荷物が出てくるのを待つ時間が長いこと以外は、特に問題なし。中をチェックしろという印、前回は、タブに赤のマーカーで太線が書かれていたが、今回は、元々、巻かれていた行き先を指示する白いタグの横に赤いタグが巻かれている。私のバゲジには無かった。

ブルーバードタクシーが見当たらない。何故かと聞いたら、バンジールで水没し、廃車になった車が多数だからとか。バンジールのニュースとタマンアンゲレックのT LOVE JAKARTAの大電飾が故障したというニュースは聞いていた。通るたびに写真を撮って、アップしている奴だ。残念、報道通り、今日も、真っ暗のままだった。

21時前に、会社に到着。ちょっと、ネットをいじり、自分の車で家に到着は23時前だった。日本時間、1時だ。19時間の旅でした。足の腫れが消えない。インドネシアは雨季、暑くなく、タクシーのACはオフにして貰った。疲れは、ほとんどなし、順調だった。セハッSehat
順調 戻り セハッ
posted by 元気な振りの爺さん at 22:49| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする