2020年01月15日

(^_-)-☆ティシュ

 4015 私の印象では、これが何か知っている日本人はほとんどいないと思う。見たこともないと思う。私は、日本のあちこちで探したし、こういうものはあるかと聞いたが、見つけなかった。だいたい、トイレットペーパーを入れて、真ん中の穴から引き出す容器、と言って、聞いても、想像がつかないらしい。検索すれば、通販で売っているが。

 日本でいう、トイレットペーパーを入れる容器です。ぺーパーを外側から巻き戻し、引き出すのではなく、内側から引き出すための容器です。トイレットでは使わない。名前は、Tempat Tissueテンパッティシュと言います。ティッシュの場所、という意味です。Roll tissue caseとも言います。インドネシアでは、トイレットペーパーという名前は無いのです。カマールマンディ(水浴室、トイレット、カマールクチル、WC)で、用を足し、水で洗うのです。トイレは水浸しになっているのが普通。紙は使わない。紙を使ってはいけない。そして、流してはいけないトイレは普通にあります。

 では、その巻かれた紙を何と言うか、一般に、ロールティシュといいます。20年ほど前、ロールティシュがインドネシアに登場したころ、この種のケースを最初に見たのは、ジャカルタの有名なホテルのレストランのテーブルの上でした。びっくりしたものでした。そして、そのケースは、日本製でした。多分、インドネシアの日系商社が、こんな使い方と、日本のメーカーに注文したものだと思う。今は、道端のカキリマ、テントレストラン、ワルン、など、どこでも、当たり前のように、見る。

因みに、日本人がいうティッシュペーパーは、日本以外では、ティシュとだけ言う。ペーパーをくっ付けて言うと、別の目的の薄紙になってしまう。
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 今度日本帰るときに、持ってゆこうと思う。
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STSという、金属加工屋に金型などの制作を依頼している。年末、国道沿い、西チカランのチブトゥン側にあった。ジャバベカ2の北西端を通ってゆくと、チカランの町中を通らなくて渋滞もない、行きやすい場所にあった。それが、年初、引っ越ししてしまった。タンブンインターの近く、カリマラン川沿いだ。遠くなってしまった。到達時間は25分から50分になってしまった。そこへ、初めて行ってみた。チカランウタラから高速に入って2つ目のインター、タンブンで降り、時計回りに回ってカリマラン川沿いのジャランカリマランに出て、東に戻る事500mほど、二つ目の橋を渡ったところにあった。分りやすいまた、渋滞もなさそう、遠くなったが、時間は読める。何故、ここに引っ越したかというと、経営者のバンバンさんの家がすぐ近くだからだという。今迄は、遠かったし、渋滞も酷かったという。遠くなったが、価格の面と理解度の点で、近くの金型屋に変えることはない。
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LPGが空になってしまった。近場にその店がない。ファーマーズマーケットの近くまで買いに行ってきた。ついでに、ファーマーズマーケットに寄って、また、ドリアンを買ってしまった。一個、2,5Kgくらいで、2500円もするが、美味しいから仕方がない。ちょっと食べ過ぎか。
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チカランウタラのインターへ向かう途中、ジャバベカ2からジャバベカ1の最北部に行く高架道からジャカルタ方面の西空、明らかに、ブカシ、ジャカルタ方面に大雨。雨季の典型的な空だ。
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逆に、タンブンから帰ってきたときの東の空、これも、雨季の快晴の時の空だ。
ティシュ ケース 移転
posted by 元気な振りの爺さん at 19:48| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする