2018年03月29日

(^_-)-☆サッカー日本

 3358 サッカー日本代表チームを眺めていると、日本は、勝てないなと思う。まず、個々の、パワーと接触力が見劣りする。日本人の性格だろうと思うが、フェアプレーという意識がしみついてしまっていて、相手もやっつけるという気持ちがたりない。
日本は個々の技術やパワーが劣っていても、集団の連携で戦ってよい結果を出している見本が沢山ある。ハリルサッカーは、それと反する手本になってしまっている。メンバーはころころ変わる、その変ったメンバーそれぞれが個の力をアピールし、ハリルの顔色を伺っているように見える。
これじゃ、全く、日本らしくない。メンバーを早々固定し、その集団の力を発揮できるように訓練を繰り返すことがより強くなる道だったと思う。それが、いまだに、メンバーが固定されていない、試合の度に、パスを渡し、渡される相手が違うのだから、何も先が読めないでいる。
協会は、監督選びで、過去の実績、手段を調査したのだろうか、そして、監督の指導方針を確認して採用したのだろうか。もしそうなら、協会の方針自体が日本の実態を把握していない、間違えている。
ワールドカップ、今回も、散々な結果になることが予想される。選手自身は喜んでいるかもしれないが、結果は選ばれた選手が気の毒だと思う。
組織で力を発揮させなければ外国の個々の力には対抗できないのに、個々をころころ変えて、個の強い人を探し続けているのでは、強い人はみつからないし、組織もバラバラのままだ。直前になっても、こんな状態だ。今更、どうにもならない。笑っちゃうしかない。
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なんという会社の受付付近だと思いますか。日本でも有名な介護用、病院用ベッドやさんです。
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1996年11月に完成した会社です。私の机は、正面の事務所内の窓際というか、出入り口に一番近いところにあった。コピー機も真横にあったで、何かと自分には便利な場所だったが、経営者の並びからは一番遠かった。 
1996年8月にこの場所に赴任したが、その時は、工事用プレハブ建物でした。荒野の用心棒のように、枯れ草のボールが風で転がっていたし、ヤギや牛が徘徊していた。そして、いま、ナンブ第二工場が閉じて売りに出されている。見学者でしょうか。

ところで、事務所では、私のIMほど離れた場所にいる工場長というかプロダクションダレクターが一週間ほど前から、風邪を引いたといって、休みがちだったし、早引けをしていた。そして、月曜から出てきた板が、元気がない、試作に手を出していたが、普段のけれとは違って、アクションが遅い、私は、一寸、気になっていて、休んでいるように言っていた。しかし、月末で、給料の計算をしなければならないといって、熱っぽい顔をしながら、30人ほどの給料計算(遅れたが1月からのアップ分も今月遡って払う)をしていた。終わって、14時ころ、私が使っている車でもう一人と一緒に病院へ注射をしに行くと出かけて行った。二時間後に車が戻ったが、本人がいない、どうしたんだ、ヌンギナップ(泊り)だという、病名は?チフス。おいおい、又かよ。奥さんも子供さんも風邪を一緒に引いていたという。大丈夫かな。それに、いつも、近くにいた私、大丈夫かな、車を使ったし、帰りにその車を使うし、そういえば、一寸熱っぽいかな、心配になってきた。

風邪だといっていた本人には、誰か、他人に移せばすぐ直るよ、でも,私には移すなよ、などと、冗談を言っていたが、まさか、映っていないだろうな。

例によって、チフス?インドネシア人は誰も心配していない。長くて一週間。我慢すれば、治るよ,というそれほど、心配はいらない病気だ。ま、今まで何十人と、チフスにかかった人が身近にいた。赤痢もね。日本では昔,法定伝染病といって、隔離の対象となった、大病と保健衛授業で習ったし、入試などにも出題された。今は、どういう意位置づけになっているのでしょか。今でも法定伝染病といっているのでしょうか。
下痢、嘔吐、高熱、らしい。ということで、一週間ほど工場長は入院、見舞いには行かない。
サッカー チフス やばいかな?
posted by 元気な振りの爺さん at 22:24| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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