2019年08月28日

(^_-)-☆初の始めて

 3875 インドネシアで、初の始めての製品、と言う意味だ。日本の社長から期待されている私だが、押出は、仕事の当てが全くなし、エッジング、グロメットやスパイラルチューブは、日本の私の会社、太田化工と私の出身会社、東プラ精工から調達していて、それらを,インドネシアで作ってしまうわけにいかない。そこで、車のシートを作っている、プロガドンのカデラ(のちに、アバそしてトヨタボイウショク)では、トリムシートコーナーなどを日本から輸入していることを知っていて。売りこみに行った。当時、インドネシアでは、国民車的存在の“キジャン“に使われているシートの部品だ。
 プロガドンやスントゥールへ出向いて売りこんだ。サンプルは硬質塩ビだった。当時、日本では、盛んに脱塩ビと言われた時期、それをPPで、と提案した。重量は3分の2になるので、価格も単純に0.6倍くらいになるし、何より、看板納入ができる。ということで、直ぐに、話が始まった。実際に、量産になったのは、話が始まってから二年後だった。
 それと並行して、東プラ精工から買っている。エッジング、グロメットの技術の指導を始めた。せっかく、自身のインドネシア工場でできるようになったのだから、サプライヤーを使う必要がない、そして、試作を繰り返している内に溜まった製品を本社の倉庫に送ってしまった。送らないように、本社の購買から言われたが、その後、注文書が来ないまま、一定量を送り続けたら、やっと、注文書が来るようになった。価格は東プラ精工の三分の二だった。当時、月500万円程で買っていたものを300万円程で提供した。私の押出部門は、利益を出したとともに、本社にも貢献を始めた。

 従業員(押出スタッフ)受けも良く、私費で、一緒に、ジャカルタなどに行って、ボーリングやアイススケートなどもしたし、卓球台を2面買って、会社に寄付したりしていた。これらのことが、日本人からDVを受ける原因だったようだ。仕事も従業員たちとうまくやっていることが、気に入らなかったのでしょう。

 北のミサイル発射を知ったのは、日本が先で、その差は10分とも30分ともいわれている。そして、日本の報道で、韓国は知ったのなら、もし、日本が報道しなければ、韓国が知っるのは、もっと、後になったかもしれない。面白いですね。そして、韓国のメディアの一部?あるいは、政府?からのコメントでは、韓国発表はより正確な情報を掴んでからの発表だったとか、日本の発表は、GSOMIAを破棄されても問題ないということを誇示するためだなどといっているようだ。韓国のマスコミや人達は、日本のニュースから、北のミサイルの発射を知るのですね。本当に、悲しい人たちですね。もっとも、この条約、機密情報を漏らさないという条約なのに、韓国が条約を守る国ではないようだから、日本にとっては、この条約、元々、意味がないですよね。

 李氏はまた、日本側が輸出管理強化措置を撤回すれば、韓国が23日に破棄を通告した軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、破棄を「再検討することができる」と指摘。有難う?破棄のままでいいよ。

 韓国は、フッ化水素の日本からの輸入量と韓国内での使用料の差について、なぜ、説明しないのでしょうか。それさえ、辻褄が合う説明をしていれば、ホワイト国除外はないと、日本は言っている言っているのに、そのことには返事をしないで、輸出規制には、理由がないと言っている。自分で変だとは思わないのでしょうか。そして、日本の有識者?と言われている方たちは、日本が反省していないとか、一方的に、制裁を加えているなど言っているが、なぜ、このフッ化水素の使い道を問わないのでしょうか。毒ガスやミサイル、核兵器の製造に使われる物質ですよ。
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 リッポチカランでがなく、チカランの北の方に、昔からの一般公道沿いのチカランの街界隈です。ジャバベカのオーナーは、ポホン カユ プティPohon kayu putihという木が好きのようですね。メンソレタームのような、す〜〜っとした匂いがする木です。

孫さん https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190827-00010012-newsweek-int&p=2 が言っていること、全く、その通りだと思う。ただし、日本の人口構成が、ピラミッド型になるまで、現状から抜けだすことはできないと思う。30〜40年先からでしょう。
スタート 始めて 知識人
posted by 元気な振りの爺さん at 22:21| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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