2019年09月07日

(^_-)-☆インフラ事情

 3885 agar tertib di antrean渋滞のために、ブカシティムールとブカシバランは、時速10〜20Kmと出ている、ここは、元チカランウタマゲートがあった墓所からMM2100寄り、1Kmくらいです。右上は、長距離用ジャラントールの高架です。橋脚の残面は長方形で四角張っている。
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それとは、ちょっと趣が違う高架鉄道の橋脚が立ち並び始めた。長方形の角が大きなRになっている。LRTやJL,TOLとは全く違う、中国高速鉄道の橋脚だ。

Pemerintah Provinsi Jawa Barat (Pemprov Jabar) berharap pengerjaan proyek jalan tol Cileunyi-Sumedang-Dawuan (Cisumdawu) bisa diselesaikan dengan cepat. Proyek ini ditargetkan beroperasi pada akhir 2020.  
西ジャワ州政府は、チレウニ・スメダン・ダウアン有料道路プロジェクト(CISUMDAWU)の作業が迅速に解決されることを期待している。2020年末の稼働を目指す。
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バンドゥン南の現在のジャラントール(有料道路)が途切れているチレニから北東方面の山の中、スメダン(サツマイモの有名産地)を通って、チレボンの手前で北周りの現在のジャラントールと合流する、また、1年ちょっと前に運行開始した西ジャワ国際空港クルタジャティに繋げたい山岳地帯の高速道路のことだ。高速鉄道をジャカルターバンドゥンに作っている。最初は、2016年から始めて、2019年(今年末)には、運行開始が目標だったが、今になってみると、まだ、用地買収もしてない場所もあり、2024年が今の目標になっている。そして、この高速道路は、中高速鉄道のバンドゥン側の終着駅近くから、北のジャワ海方面、新空港にアクセス1時間ちょっとをもくろんでいる。そして、この道路、中国企業が請け負っている。当初は、これも、今年中の完成の予定だったが、かなり、遅れている。2020年末に完成と、今言っているが、何やら、請負の比率も中国分を少なくし、インドネシア分を多くして、完成の急ごうと政府は画策している。

日本が請け負う、ジャカルタ、スマラン、スラバヤの中高速鉄道のチレボン駅にアクセスすることにもなる。バンドゥンからチレボンの中国高速鉄道を延長する計画は、無くなっている。
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MM2100の帰り、JL,TOLを使った、相変わらずの渋滞で、このように、チカランウタラの方面に左折するまで、ずっと、路肩を走っていた。
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そして、チカランウタラのゲートからジャバベカ1に入ったところに四差路の交通信号だ。インドネシアの信号は、停車位置の左真上にしかない、交差点の向こう側にもある信号を見たことがない、バイクは、赤信号で一応止まるが、その信号より前まで出て停車する。彼らは、他の方向からの順番で青に変わるが、損タイミングを見て、頭の上を頻繁に見る。しかし、青変わったことを知るのが一瞬遅れる、すると、必ず、後ろの車がクラクションを鳴らす。そういうことになっているのです、インドネシアの信号は。
この交差点、私は真っすぐ進むが、左にNISSIN,次いでKAOの大きな工場がある。これらの工場は30年近く前に進出していると思う。ジャバベカ1の工業団地へ進出の先駆けだと思う。
道路 有料 交通信号 
posted by 元気な振りの爺さん at 22:52| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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