2019年10月26日

(^_-)-☆Try Lagi

 3934 懲りずに今日も試作、昨日、乾燥して使ってみて、結果は、外観がよりひどくなった、その原料を使って、バキュームボックス用のキャリブを使って、前から水を出し、予備冷却をしながら、キャリブに通し、空気穴から空気を送り込んで膨らませ、キャリブの内側に密着させ、膨らました様態で外径が安定する可能性を追求してみた。外観が良くないのは承知の上だ。溶融金型の大きさ(溶融樹脂が出てくる大きさ)より外形は1,5倍くらいになるようにした。
とにかく、外径を出すために、キャリブの内側にバキュームを聞かせて密着させることは、樹脂が固まった状態でも柔らかいので、出来ない。それと、この種の製品は、出口から出てくる樹脂より大きいく膨らませなければならない。インフレーション成形といって、プラスチックの袋を作る成形方法のようにしなければならい、と言われている。昨日も今日も、別の方法で、一応、製品を作って、水の浸けてあるが、矢張り、ブツブツがない製品を作りたい、残っている原料は10kgほどだ、分かったことがあるので、明日またね、ということにした。
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ブツブツの原因は、架橋をさせる触媒としてのマスターバッチであることは明らか、そして、混ぜてしまった原料を水分を除くためにと、80℃で予備乾燥をした、それを使った結果、より酷いブツブツになったということは、水分だけでなく、高温にされしたときにも、架橋が進むということ証明してしまった。

また、聞くところによると、触媒は元々液体で、LDPEでマスターバッチにしてるという、ということは、触媒のペレット自体が、水分や熱で架橋をしてしまうということになる。ということは、真空防水包装になっている、袋を開けたら、直ぐに使い切ってしまわなければならないということが、半端品を残したら、それは、使えないということになる。今、まさに、私は、その半端品を開いては閉じを繰り返して使っている。段々、外観が悪くなる訳だ。ということかな?

また、スクリューシリンダーに、混ぜた樹脂、触媒が残っていれば、それもブツの原因だし、実際に生産している時に流れていても、スリンダー内で僅かに、架橋が進んでいるわけだが、これは、塗りこんでいる状態なので、均質に進行しているはずだから、無視していいと思う。
なんだか、難しくなってしまった。液体でも構わないから、触媒だけを欲しい。
KAWAH-PUTIH.jpg
間もなく11月に成ろうとしているのに、まだ、雨季になっていない。
映画やテレビドラマの撮影によく使われるバンドゥンのかなり南の山岳地帯にあるカワープティ、お前もか、という感じの火事らしい。
Asap kebakaran di beberapa titik kebakarann di Kawasan Taman Wisata Alam Kawah Putih Gunung Patuha, Ciwiday, Kabupaten Bandung,
バンドゥンの南チウィデイのパトゥハ山、カワプティ国立自然公園の南間署で火災の煙http://otaenplaext.net/newpage165.html 20年くらい前に行ったことがった。
触媒 液体 マスターバッチ
posted by 元気な振りの爺さん at 22:35| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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