2018年04月26日

(^_-)-☆旅での印象

 3386 10時過ぎ、残る友と空港で分かれる。また、いつかといったが、高齢者同士、会わないかもしれない。ジャカルタへは14時前に着いたが、平日、マチェット(タクシー運ちゃんに言わせると、これは、アントレらしい)で家に着いたのは18時を過ぎていた。

日本人の日本語はほとんど聞こえなかった。聞こえてくるのは、インドネシア語と意味不明に言葉ばかりだった。特に、ウルワトゥの人出は、凄まじかった。猿が、多く、観光客は、カメラや眼鏡、HPなど、持ち歩かないように中止される。しかし、今回、サルが殆どいなかった。人が多すぎて、サルの方が恐れたのかもしれない。そして、ざっと見ると、明らかにインド人が多い。観光バスにもインド語だと思うが、それらしき文字が多い。
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ホテルHotel Puri Nusantaraの朝食、非常に貧弱で美味しくもない。7時からで、8時にレストランへ行った。ごはんはあったが、二種類しかないオカズの一つがなくなっていた。もう一つは、テンペイとタフの角切りを味付けして煮たもの、これは、見るからに辛そうで、手を出せない。今、作っているという。仕方がないから、トーストにバターを塗って、紅茶で食べていたが、10分過ぎても、オカズは出てこなかった。他の人は、その辛そうなものだけでご飯を食べていた。評価ゼロのサラパン パギでした。エクストラベッドやカマールマンディなどの不満を含めて、格安ホテルだから、こんなものか。
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このホテルの直ぐ側に昔からある、彫刻像、真っ白で良く目だつ、クタの方とは反対、空港の北端の外の道にある。Satria Gatotkaca Park Taman Satria Gatotkaca 交通量が多い、ロータリーの西側。何回か、ここの周りを様々な友人と写真を歩きながら撮った記憶は蘇る。
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空港の南に見える塔のようなもの、像自身も高いが、丘にあるので、かなり遠くから、見える。完成すれば、もっと高くなるから。もっと。目だつようになる。Garuda Wisnu Kencana という名前の像だとか。この周囲の地域は、まだ、未完成でしょう。岩山を切り開いて作る彫刻公園は、ヒンドゥーの最大寺院になるのかもしれない。
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ジャカルタに戻って、空港で二つ、一つは、自動販売機、この自販機だけかもしれないが、おつりが出ないということと、コインは使えないと書いてあった。もう一つ、ブルーバードタクシー乗り場があったので、行ってみたら、係の人が、順番待ちのカードを出して、呼び出し迄まって、という。タクシー待ちらしい人が、写真の大勢いる。妙な事に、見ていると、タクシーはブルーバード以外にも来て止まり、その辺りにいた人たちが乗ってゆく、かと思うと、複数の何種類かのタクシーが来ても、乗る人がいなくて、タクシー入ってしまう。なお変なのは、呼び出しをしていない。10分ほどして、たまりかねて、係に番号を示して聞いてもた。そしたら、これにすぐ乗りなさいと言われた。え、良いの?大勢待っているし、順番が来たと思えなにの?ま、いいか、乗ってしまった。インドネシア、わかりませ〜〜〜ん。早く乗れたはいいが、タクシーの中で、膀胱が一杯にならないように祈っていた。結果、大丈夫だった。

しばらく友と過ごた、貴重な時間だった。
印象 記憶 再開
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2018年04月25日

(^_-)-☆南方面巡り

 3385 何故か、希望によって、南方面の海岸巡りの一日だった。海の上の高速道に乗って、ヌサドゥアNusaduaへ、ここでは以前、パラセーリングをした場所だ。10年前には、それと、バナナボートと水上バイクくらいしかなったが、今は、10種類以上ある。潜水服を着て、海底歩きが、お勧めのようだったが、値段が高いといって、誰も何もしなかった。
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パンダワ海岸Pantai Pandawa、新興海水浴場、岩山を切り開いて、路を作り、海岸に至るようにしている、そして、大規模なホテルやアパートを建設中、近い将来、ヌサドゥアに匹敵するような観光地になるかもしれない。

ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナGaruda Wisnu Kencana Cultural Park、山の中に、やはり、岩山の切り開いて、新興ヒンドゥー名所を建設途上だが、既に、ヒンドゥーの神々の大きな像が完成している。建設中のものも、まだまだあるらしい。

ニュークタゴルフと同じ場所のドゥリームランドDreamland Beach、私はここで、ゴルフをしたことは、有ったが、海岸に大きなホテルがって、その前が海水浴場?になっている。そして、何故でしょうか、欧米人が多い、80%以上だ。インドネシアの他の海岸、クタやブサドゥではほとんどいない、水着の人が多い。日光浴をしている人が多い。
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最南端に近いウルワトゥヒンズー教寺院Pura Luhur Uluwatuまで、ここで、ケチャックを見ながらサンセットも見るという予定ったが、ケチャックは、ソールアウト、残念、サンセットだけの鑑賞になってしまった、それでも、満足できた。
この花は何?
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夕食をとジンバランjimbaranへ直行した。なにこれ、シーフードレストランへの入りかたが、変、前に止めるのではなく、クルマが一台が入り込む。下ろされて、海岸方面、奥に案内される。テーブルについて、飲み物を注文した後、先ほど車が入った場所にある海産物置き場い戻らされて、選んで量をいって、料理法もいう。要は、そこで注文をする。その形式も気に入らなかったが、値段票を見てびっくり、高!!!パンガンダランの三倍以上だ。異常だ。キャンセルして飛ぶ出してしまった。食べるのを後にすることにした。

 空港の近くのクリスナ土産物屋Krisna Oleh Oleh Khas Bali、私は何も買わないが、みやげものを買ってもらうことにした。そして、その隣のホテルHotel Puri Nusantaraに入り、荷物を置いてすぐ、向かい側のレストランMen Tempeh, Ayam Betutu Asli Gilimanukでやっよ夕食、ここのメニューになぜか、寿司の何点かがあって、試しにサーモンとツナの海苔巻きを注文してみた。そして、止めておけばよかったと思った。

インド人が大いのに気が付いた。場所によって。中国人より多い。
 観光 買い物 食事
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2017年08月28日

(^_-)-☆反復旅

 3145 今回の旅は、三つの意味があった。一つは、孫たちと一緒に、一日を楽しむこと、彼女たちに、初体験をたくさん与えることでした。

次は、高校時代の四人旅のルートを辿ることによって、当時の気持ちを振り返ることでした。なぜ、四人が一緒に伊豆半島旅をしようと意気投合したのか覚えていないが、何となく、雑談の中で、やってみようかということになったようだ。クラス担当の先生が、何の話をしてるんだ、と、寄ってきて、四人ならいいが、三人の旅なら旅は止めたほうがいい、と言ってきたことが覚えている。必ず、途中で、二対一出、意見が分かれるからだという。
ちょっと理解できなかったが、今も、理解できないでいる。
気まま旅をテントを担いでのバスの旅でした。四人で、とにかく、誰もが、積極的で、意見が分かれることなく、足を引っ張る人もなく、楽しい旅をした。ある場所で、テントを張って居た時、ここは、自分の私有地だから、と、追いさされたことくらいだったこと以外は、すべて順調だった。
その旅の地中、下賀茂の熱帯植物園を見学した。確か東大農学部の植物研究所だった。飛び込みで見学させてもらった。ラフレシアはなかったが、直径1m以上ある葉のオオオニバスを見た。その時のことは、はっきり覚えていて、ラフレシアを、いつかみたいと、ここでも、思った。
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家の庭に熱帯の植物を植えるための、何かの苗や木を手に入れることだった。買ったのは、カランコエKaranchoeとハイビスカス、Kembang sepatuどちらも、極端な寒さ以外は、育て方は簡単だと知っている。それと、ドラゴンフルーツBuah nagaのシャボテンのような棘だらけの葉?も仕入れた。どれも、これも、インドネシアでは至る所で見るものだ。ちょっと、インドネシア体験でした。
ジャワ島東端のバニュワンギでは、広大なブアーナガの畑を見た。出来たら、自分でもやってみようかと思っていた。
目的 思い出 植物
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2017年08月27日

(^_-)-☆自己満足の極み

 3144 高校二年の夏休みの逆コースで再現だった。伊豆半島、中伊豆化や南伊豆、西伊豆を巡った。違いは、以前は西海岸からだった。そして、テントを担いで、四日かけた。そして、クラスメート四人組だった。今回は、車で一日、同行は孫二人の三人組だった。6時出発。家に戻ったのは19時半だった。

伊豆中央道を南下し、先ず、浄蓮の滝により、きつい坂を下り上り、滝と山葵田をみる。次は、天城トンネル、それも、川端康成の説明をしながら、でこぼこ道の旧道を通過した。次は、河津七滝はパスして、オープンして間もないと思うIZOOという、爬虫類動物園に孫達の要望で寄った。トケッやビアワックもいた。続いて、下田の街をぐるっと回り、下田公園辺りをも廻った。

南伊豆に向かった。下賀茂の熱帯植物に寄る。ここも、高校時代に寄った場所だ。インドネシアにあるものばかりで、特にどうということはないが、それらを持ち込むことはできない。ドラゴンフルーツの栽培を家でやってみようかと思い、葉っぱ?シャボテンのようなものを、二本買った。また、食虫植物のウツボカヅラなど、孫たちにとっては、興味深いものの説明もしてやった。ハイビスカスも手に入れた。
続いて、石廊崎、遊覧船は、波が高いということで欠航、残念。駐車場から、30分以上、上り、伊豆半島の先端で記念写真。多くの人が、ぞろぞろ、来ていた。ここの灯台、上ることができなかった。静岡の南の端、御前崎の灯台と制覇したね、ということになった。伊豆大島や式根島など、いくつかの島の説明もできた。

西伊豆に向かう、波勝碕をパス、松崎にはいる。道端にある長八美術館に寄った。中学生以下を無料、虫眼鏡を借りて、細部まで覗き込んだ。左官が使うコテで書いた画だ。すごいと感心。町内にあるなまこ壁の屋敷がある道をたどり、岩科学校や中瀬邸にも行ってみた。

堂ヶ島、黄金崎、恋人岬などはパス、土肥の街に入ったのが、17時調度、最終フェイーは17;30、ぴったり、間に合った。夏特有のかすんだ富士山を眺めながら、清水港に入った。
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かなりの強行軍、それでも、孫たちは、夏休み最後の旅を満喫したと思う。おじいちゃん、ありがとう。と、何度も言われた。私としては、自分の思い出を孫と一緒にたどることができて、大満足。自己満足。

パンガンダラン往復のことを思えば、11時間半の内、多分、6時間くらいの運転は、問題なし、それぞれのスポットでの上り下りも、孫達には負けない。
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旧天城トンネル、私たち以外、誰もいなかった。三人でそれぞれ,大声をだして、こだます声を楽しんだ。手前に川端康成の碑がある。
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熱帯植物園で、オジギソウを触ってみている。
伊豆 満足 熱帯植物

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2017年07月15日

(^_-)-☆戻った

 3101 朝から雨、今回は、日の出、日の入りには恵まれなかった。それにしても、平日のも関わらず、早朝から、両海岸に出てきている人が多い。聞くところによると、学校が始まるのが来週からで、家族連れや一族連れが多いそうだ。ウミさんのレストランも24時間、オープンだそうだ。

さて、8時には出発、途中、ルンバー プトゥリはクローズになっていたが、カラン ニニによる。ジャティのプランテーションがあるでこぼこ道を下って、海岸近くの駐車場に着く、歩いて、ちょっと下ると、海に着くでた場所に着く、両側に、壮大な海岸景色が広がる。西に、パンダンダランの組み根っこから半島が一望できる。東側は、ヌサカンバンガンが見える、その手前に、パンタイカカラピアックなどの行ってみる価値がある、美しい、海岸が点々としている。
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 私にとっては、見慣れている景色なので、感激も何もないが、連れの皆さん、ここでも,大はしゃぎ、初めてに人にとっては、そんなかなと思う。私も20年近く前に初めてだった時がった。皆さんが、生まれたばかりのころだ。その時の印象は、景色より、ジャティの木がきれいに植わっていたことと、道が綺麗に舗装されていて、流石、観光スポットして、整備されているなと思ったことを記憶していた。
ジャティは、今、なんだか、手入れをしていない、植えて、そのまま放置という感じで、自然に生えて、伸びてしまった雑木の方が多くなって、雑木林になってしまっている。これで、いいのかなと思う。聞くと、ラスクなってしまって、出荷しても赤字になるらしい。そして、アスファルト舗装された道も、見事に剥げていて、でこぼこ道になっていた。連れのDEKOBOKO凸凹の日本語の意味を教えた。

10時には、ジャンジャルサリを通過、帰りは渋滞はほとんどなく、順当なドライブ、ただし、途中の食事、トイレや土産物の購入などで。一時間半ほどのロス、一人が、カラワンの町の中の人だったので、カラワン バラットで高速からおり、北に向かって、ジャランラヤになったところで下ろし、高速に戻らないで、そのまま西に向かい、自宅方面に向かった。無事、皆さんの迎えが来る場所に下ろし。自宅に戻ったのは19時だった。疲れガピーク、途中で買ったウビを食べて、直ぐ寝てしまった。

チレニーからパジャジャランのバンドゥンバイパスは、皆さんはぐっすり寝てしまっていて、私もどう走ったか覚えていないほど、ほとんど、居眠り運転をしていた。サービスエリアーによって、冷たいコーヒーを飲んだり、顔を洗って,眠気を解消した。
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順調な帰りチプララン高速道路、62km地点、この辺りが、2019年に完成する高速鉄道の中間地点になる

まだ、できるなと思った。
疲れ。満足 感激 
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2017年07月14日

(^_-)-☆パンガンダラン

 3100 昨日の16時近くに出発、いきなり、チバトゥから渋滞、これは参った。真夜中に、パンガンダランに到着した。それでも、いつものように、400kmほど、7時間半の行程だった。

8時過ぎにチャガールアラムにラシッド君とアウェン君を一緒に入った。人数が多いので、二人に手伝ってもらった。乾季のはずが、どうも、雨の日が多いらしい。これではラフレシアに会える確率は少ないと思いながらも、ぬかるんでいる山道を歩き回った。連れの四人はコンプレン、初めてのことだし、思っていたより、厳しい歩きなのでしょう、途中で、引き返したいという人も出てきた。何とか、なだめながら、滝の上まで到着した。滝つぼへ降りる雰囲気ではなかった。文句たらたらもどこへやら、写真を撮りまくり。

何とか、出てきたのが、13時過ぎ、東海岸のシーフドレストランで食事、ここでも、皆さん、上機嫌、今まで、多分、こんなに無制限に、魚、エビ、カニなど食べたことが無かったのでしょう。かぶりついていた。

食事後、直ぐにグリーンキャたことがない場所だよ、と、話していた。ところが、行ってみれば、そこの小さいボートに乗っただけでも、はしゃぎだし、到着して、ライブジャケットを着けて、泳ぐと言い出し、崖下で泳ぎだした、というより、水遊びをしだした。私は、ここ、何度も、泳いでいるので、どうでもよく、ボートで、貴重品の番人をしながら、居眠りをしていた。ここでも、まったく初めての場所だったし、いい場所だ、太田さん、ありがとうと、感激していた。
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時間があったので、パンガンダランへ帰る途中、バトゥ ヒューに寄ってみることにした。途中、ウミガメ(プチュ)の世話をしている施設があったので、見学をしたここでは。ウミガメを抱いてみることができる。インドネシアでは各地で、ウミガメの産卵地があり、ジャカルタ付近で一番有名なのは、プラブハンラトゥーにある。パンガンダランの西、15kmほどのこの場所にも、産卵場所があったのかと、初めて知った。バトゥ ヒューでの景色も堪能したようだった。
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17時半ごろ、ウミさんのレストランで、食事、私は、テンペゴレンとアヤムゴレンで食事をした。みなさんは、バソを主体に注文していた。ここでも、満足、そこで、私はホテルに帰ったが、皆さんは、電飾飾りのオドンオドンで、土産物の店巡りをしたそうだ。大量に仕入れて帰ってきた。
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初めての経験(子供のころ皆さん来たことがあったという)ばかりで、いろいろな体験が皆さん一緒にできたこと、大いに、楽しんでもらった。チャガールアラムの大変さも、いい経験になったのでしょう。
この旅、多分、いい思い出になるでしょう。竜宮城の亀も抱っこしてみることができたし、私自身も、今までにない、パンガンダランの旅をしているという印象がある。連れの皆さんは、どこの誰でしょうか。
疲れ 若返り 別印象
posted by 元気な振りの爺さん at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

(^_-)-☆付きがなかった旅

 3040 天国の一つに加えようかなと思って出かけた場所、天候にもホテルにも、海の中にも恵まれなかった。運が悪かったのかもしれないが、もし、事前調査しても、これらのことは、全て、来てみなければ、分からないことだったでしょう。
朝食、7時、9時ホテルチェックアウト、空港到着、9時15分、10時10分ボーディング、クンダリ経由でマッカサールに13時前に到着、ここまでは順調。14;50搭乗の予定だった。ティケットには、予約したときとなじ、IW1331ウィングス エアーになっている。何の疑問もない。ところが、その時間になっても10分過ぎても、搭乗の案内がない。変に思って、搭乗口に聞きにいった。遅れているのかと。ところが、その人、ワカトビからジャカルタに行く便は、変わっているという。もう、出てしまったという。私を呼び出しもせず、である。丁度、今、ライオンのジャカルタ便が出るから、それに乗れというわけで、そのまま、便を変更し、搭乗した。結局、戻れたわけだが、10分すぎて、聞かなければ、その便の出てしまって、次が何時になるのかわからなくなったでしょう。結局、予定より40分ほど遅れてマッカサールを出発。
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スラウェジ島の南の部分、右下に、ワカトビの主な四島がある。ちょっと北にクンダリ、左にマッカサール(旧ウジュンパンダン)がある。タナトラジャ、ゴロンタロー、マナド、ブナケンはこの島の真ん中から北東の端にある。これらも、全て行ったことがある。なお、Wanciワンチは、現地ではWangi−wangiワンギワンギ(ギは鼻濁音)で、その中のKota町をWangiワンジ、と言っていた。同じスペルだが、発音が違う。インドネシアではgの字が入っている単語の発音が一定していない。

今回の旅は、ついていなかった。天候に恵まれなかった。そして、ホテルも、頼りのWi-Fiも今朝はコンディションが悪く、ローディングが遅かった。14日は、一日中、断続的な大雨と強風、ほとんど閉じこもり、テレビを見ることができるようになったのが救い、クンダリの洪水のニュースが入ってきた。今朝、トランジットした町だ。

このホテルの敷地は広すぎ、カリムンジャワのクラクラアイランドの全周囲(円周)をほぼ真っ直ぐに伸ばした感じ、景色もクラクラを一周したときとそっくり、ただし、丸い島なら、どこ行くにも一番遠くて、直径の距離、ここは、端から端までは直径の3倍以上歩かなければならない。このホテル内送迎用のカートが必要だ。
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左右の端です。

付いていなかったことの一つに食事、私の口に合わなかった。インドネシア料理しか頼まなかったが、辛くさえなければ、普通に食べられるのだが、ここのレストランの味付けは、馴染まなかった。昨日のミーアヤム、辛くしないでほしい、と、頼んだにもかかわらず、私にとっては、辛すぎ、それでも、我慢して何とか食べた。しかし、そのあとが、大変なことになった。夜、食事をしながら、PCをいじっていた。お腹の具合が悪くなってきた。胆液が上がってきてしまったのだ。甘すぎ、辛すぎのもの、そのほか、パンをまとめて食べたり、ノリやトマトの皮など、消化しないもので十二指腸の壁に張り付きやすいもの食べたりしたとき、苦い黄色い液体が上がってきてしまい、そうなると、吐き気が止まらなくなる。水を飲み、吐き出す、それを、トイレで、黄色い液が出なくなるまで、何度も、繰り返す。苦しいが、必ず治るので繰り返す。口に苦さが残るが、数分で苦さも消える。二日目三日目の夕食後、それを、させられた。別に、旅先だからではなく、飲食のことなので、日常でもあることだが、二日続けたのは、ここの食べ物だからだ。
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これも、予想されたことだが、空港から家に戻るまでの時間、3時間半、2時間は渋滞の中。タマンアングレックから渋滞、チャワンで消えたが、ブカシ バラットの手前でまた、ハマった。ブカシ ティムール通過後順調になった。21時に家に着いた。ホテルを出て、12時間の旅でした。機内にいた時間は、5時間だったのに。
付きなし 便変更 腹に不適

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2017年05月15日

(^_-)-☆残念なホテル

 3039 ACとTVのリモコンがない、初日、17時ころ部屋に入って、シャワーを浴びようとしたらタオルがない。テレビを掛けようとしたら、リモコンがない。エアコンは作動していた。鍵をある場所に差し込むと、電源が入るという仕組になっていて、出るときに、キーを抜けば、全ての電源がOFFになる。ということで、エアコンがオフになっていなかったから、作動したということは、分かる。しかし、オフにしようとしたら、リモコンがない。直ぐにレセプションに電話した。タオルは、すぐに、ハウスキーパーが持ってきた。それはいい。リモコンは来ない、夜になって、レストランでパソコンをおじっている時にも、頼んだ。そして、その日、なしのまま、TVは見ない、ACは動いたまま。

二日目、昨日の朝、海に出かける前にも、レセプションに、リモコンが、まだ、届けられていないことを伝え、帰ってくる前に、届けるように頼んで出かけた。14時ころ、戻ってきて、キーを受け取りながら、届けてあるか聞いたら、部屋の掃除は終わっているという、そうじゃなくて、リモコンは?と聞いたら、今、届けるという。そして、昨日と同じ状態の部屋で待っていたが、一時間ほどたっても、来ない。また。電話した。今、届けに行っていますの返事、それから、30分後に、メンテナンスらしき男がやってきた。リモコン二つ持ってきた。ACの
方、リモコンに反応しない、機種が違うからという。そんなもの持ってくるなよ。TVの方、これも、反応なし、バッテリが切れているという。そして、すぐ戻るからと言って、出て行ってしまった。そして、すぐ戻るどころか、昨日、来ることはなかった。レセプションにまた夕方電話した。まだですか?と。聞かれてしまった。ダメだ、こりゃ、まったく、確認しあっていない。どういう、頼んだ、それだけだ。インドネシア〜〜〜インドネシア、である。

 そして、今日は、海の中をまたみても仕方がないし、南の方のKATOBIの島の方へ行っても代り映えがしないと思い、ホテルの前の海岸を2kmほど、往復をして、昼過ぎに戻ってきた。部屋の掃除はしてあったが、やはり、リモコンはない。また、電話した。まだですか?と、また、聞かれてしまった。そして、やっと、メンテが15時ころやってきた。何処へ行ったのか、ほかの部屋のメンテをしていたという。優先がそっちだったのかよ。
 そして、新しいACのリモコンを持ってきた。やっと、ON,OFFができるようになった。TVは?持ってきていない。いつ?になるの?彼、リモコンがないという。そして、テレビの右横の操作ボタンの説明をしだした。そんなところにあったのかよ。最初から、言えよ。三日目の夕方、やっと、不完全ながら、AC、TV操作ができるようになった。めでたしめでたし。もう、明日の朝、チェックアウト。
 レセプション ハウスキーピング ルームサービス、メンテナンス間の連携が全く、なされていない。確認のスターダードはどうなっているのでしょうか.ね、前町長さん、

 このホテル、四月に新しい町長に代わる前、6年間、町長だった人が所有で経営者だという。前町長のホテルだという。それにしては、値段が高い割に、サービスは悪い上に、施設として足りない点が多い。まず、冷蔵庫がない。部屋が暗い。ヲーターディスペンサーがない。アクアは二本あるが、湯沸かしポットがない。そして、60万Rpの私が泊った部屋、レストラン、エントランスからの距離がロングホール以上ある。カートで移動できるわけではない、歩きである。WiFiの場所まで、結構な運動になる。
パンガンダランの30万Rpの部屋は、このホテルにないもの全てがある。ネットは、エリア全地域で、万全だ。感じ、このホテル、最悪、私がインドネシアで多くのホテル、プンギナパンを利用したが、最悪。ワカトビのホテルをネットでチェックすると、このホテルが最初に出てくる。Wi-Fiコネクト可能、というホテルはワカトビでここだけを強調している。Wi-Fi accessible from all areas of the resort.と、ね。しかし、そのサービスも遠いレストランだけ、そのことは、プロファイルに書いてない。

午後は、強風と大雨のため、部屋に閉じこもっているしかなかった。結局、サンセットを見る機会はなかった。サンライズも二日目、ちょこっと、見えたが、水平線からということではなかった。
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http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage009.html
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage101.html
午前中の散歩といっても、普通の人は入らない道なき道と狭い海岸だった。植物を見て、カリムンジャワを思い出した。カリムンジャワは、ゴミが漂着していなかったが、こちらは、漂着も多いが、地元で捨てたゴミも多かった。
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ビアワック、死んでいるのではない。私が近づいて、水中に逃げ込んで、じっとしているのです。それにしても、3分ほど、側にいたのだが、びくともしない。どれくらい、我慢ができるのでしょうか。
残念 ゴミ 不備
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(^_-)-☆残念なホテル

 3039 ACとTVのリモコンがない、初日、17時ころ部屋に入って、シャワーを浴びようとしたらタオルがない。テレビを掛けようとしたら、リモコンがない。エアコンは作動していた。鍵をある場所に差し込むと、電源が入るという仕組になっていて、出るときに、キーを抜けば、全ての電源がOFFになる。ということで、エアコンがオフになっていなかったから、作動したということは、分かる。しかし、オフにしようとしたら、リモコンがない。直ぐにレセプションに電話した。タオルは、すぐに、ハウスキーパーが持ってきた。それはいい。リモコンは来ない、夜になって、レストランでパソコンをおじっている時にも、頼んだ。そして、その日、なしのまま、TVは見ない、ACは動いたまま。

二日目、昨日の朝、海に出かける前にも、レセプションに、リモコンが、まだ、届けられていないことを伝え、帰ってくる前に、届けるように頼んで出かけた。14時ころ、戻ってきて、キーを受け取りながら、届けてあるか聞いたら、部屋の掃除は終わっているという、そうじゃなくて、リモコンは?と聞いたら、今、届けるという。そして、昨日と同じ状態の部屋で待っていたが、一時間ほどたっても、来ない。また。電話した。今、届けに行っていますの返事、それから、30分後に、メンテナンスらしき男がやってきた。リモコン二つ持ってきた。ACの
方、リモコンに反応しない、機種が違うからという。そんなもの持ってくるなよ。TVの方、これも、反応なし、バッテリが切れているという。そして、すぐ戻るからと言って、出て行ってしまった。そして、すぐ戻るどころか、昨日、来ることはなかった。レセプションにまた夕方電話した。まだですか?と。聞かれてしまった。ダメだ、こりゃ、まったく、確認しあっていない。どういう、頼んだ、それだけだ。インドネシア〜〜〜インドネシア、である。

 そして、今日は、海の中をまたみても仕方がないし、南の方のKATOBIの島の方へ行っても代り映えがしないと思い、ホテルの前の海岸を2kmほど、往復をして、昼過ぎに戻ってきた。部屋の掃除はしてあったが、やはり、リモコンはない。また、電話した。まだですか?と、また、聞かれてしまった。そして、やっと、メンテが15時ころやってきた。何処へ行ったのか、ほかの部屋のメンテをしていたという。優先がそっちだったのかよ。
 そして、新しいACのリモコンを持ってきた。やっと、ON,OFFができるようになった。TVは?持ってきていない。いつ?になるの?彼、リモコンがないという。そして、テレビの右横の操作ボタンの説明をしだした。そんなところにあったのかよ。最初から、言えよ。三日目の夕方、やっと、不完全ながら、AC、TV操作ができるようになった。めでたしめでたし。もう、明日の朝、チェックアウト。
 レセプション ハウスキーピング ルームサービス、メンテナンス間の連携が全く、なされていない。確認のスターダードはどうなっているのでしょうか.ね、前町長さん、

 このホテル、四月に新しい町長に代わる前、6年間、町長だった人が所有で経営者だという。前町長のホテルだという。それにしては、値段が高い割に、サービスは悪い上に、施設として足りない点が多い。まず、冷蔵庫がない。部屋が暗い。ヲーターディスペンサーがない。アクアは二本あるが、湯沸かしポットがない。そして、60万Rpの私が泊った部屋、レストラン、エントランスからの距離がロングホール以上ある。カートで移動できるわけではない、歩きである。WiFiの場所まで、結構な運動になる。
パンガンダランの30万Rpの部屋は、このホテルにないもの全てがある。ネットは、エリア全地域で、万全だ。感じ、このホテル、最悪、私がインドネシアで多くのホテル、プンギナパンを利用したが、最悪。ワカトビのホテルをネットでチェックすると、このホテルが最初に出てくる。Wi-Fiコネクト可能、というホテルはワカトビでここだけを強調している。Wi-Fi accessible from all areas of the resort.と、ね。しかし、そのサービスも遠いレストランだけ、そのことは、プロファイルに書いてない。

午後は、強風と大雨のため、部屋に閉じこもっているしかなかった。結局、サンセットを見る機会はなかった。サンライズも二日目、ちょこっと、見えたが、水平線からということではなかった。
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http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage009.html
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage101.html
午前中の散歩といっても、普通の人は入らない道なき道と狭い海岸だった。植物を見て、カリムンジャワを思い出した。カリムンジャワは、ゴミが漂着していなかったが、こちらは、漂着も多いが、地元で捨てたゴミも多かった。
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ビアワック、死んでいるのではない。私が近づいて、水中に逃げ込んで、じっとしているのです。それにしても、3分ほど、側にいたのだが、びくともしない。どれくらい、我慢ができるのでしょうか。
残念 ゴミ 不備
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2017年05月14日

(^_-)-☆海の中

 3038 昨日の天気とうって変わって、快晴。6時ころには、もう、暑くてたまらないほどの太陽が輝いていた。
朝食のレストランには、なるほどというか、やっぱりというか、明らかに中国からの年寄りの方が多かった。地元の人が言うように、ここは、地上にはあまりみるところがない、地下と海の中に、見るところが沢山あると。この方たち、多分、地上だけしかみることができないのだはないかと。今朝までのところ、日本人には会っていない。

ワカトビは海の中しか見るところがない、それを、ちょっとだけでも確認しようかと思って、半日、近くのダイビングスポットでシュノーケリングをすることにした。7時過ぎにホテルから出発。島の西側にあるダイビング出発地へ行った。8時過ぎから、ほんの近く、船で、10分ほどの岸から100mくらい離れた、ここから見てみましょうというガイドに従った。そこで、海中を眺めてみた。魚の種類も多い、大小様々、しかし、サンゴの破壊が始まっていて、すでに、白くなってしまっている場所が点在している。岸に近い場所を、もう、二か所、10分ほど、それぞれ、離れた場所も眺めてみた。その辺りも、同じ状態だった。それらの、ちょっと、沖50mくらい沖は、急に深くなっていて、青色が濃くなっていて、底のサンゴの状態は見えなくなる。見える浅い場所は、島の周り、どうも、どこも、かしこも、破壊が始まっているようだ。出発桟橋の反対側、数百m辺りで、三か所ほどチョバcobaをした。その値も同じだった。

結構、潮流が速く、体感で、岸近くでも、秒速0.5mくらいの場所が多かった。ちょっと沖を、大型船が通過する頻度も多い、その都度、大波が来る。ダイビングの船は、錨を下す、サンゴに引っ掛けるのだから、当然、その場所は、破壊される。それが、繰り返されている、それが、原因には明らかだと思う。

岸辺に近いシュノーケリングスポットが、多分、各島々の周り、全てが、すでに、この状態になっているのではないかと思う。再生不可能になっている場所も多いのではないかと想像する。

以前、コモド島の周辺の海で、潜った時には、その場所に10隻ほどが、多くの人を案内してきていた。そこには、最初に到着した船が錨ではなく、綱を縛り付けれる場所が海上に出ていて、そこに縛り流されないようにする、到着した船は、それらの船と繋げて流されないようにする。10隻ほどお互いにつなげられているのです。だから、そこのサンゴは破壊されていなかった。
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage124.html
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage125.html
赤い砂の浜でした。その砂を、私は、今でも、大切に持っている。

ワカトビ、有名な場所になっているから、多くの人が訪れる、日本大使館の女性二人がちょっと前に来たと言っていた。二人とも、楽しい人だったとガイドの一人が言っていた。地元の関係者が、もっと、環境のことを考えないと、そう遠くない間に、名所では無くなるかもしれないね。ほんの一部を見ただけだから、たまたま、ひどい場所に当たったのかもしれないが。一事が万事、
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ここへきて、海中を眺めたという証拠。ガイドが撮影した、これは、私です。フィンもライフジャケットも邪魔だから、付けない。ガイド曰く、体力ありますね、だった。73.5歳、やはり、海でもぷかぷか浮いているのが楽しいし、水中を眺めるのも楽しい。今日のところは、竜宮城というわけにはいかないが、浦島太郎もこんなところも見たかもしれない。背中が日焼けでピリピリしている。
水中カメラを持って行かないとだめだね。海上、陸上ではあまり、写すところがない。海の中しかない。
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目覚めて部屋の外に出てすぐに場所。インドネシアですね。海岸ならどこにでもある風景ですね。 
サンゴ 破壊 残念
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2017年04月25日

(^_-)-☆パンガンダラン

 3019 13時には、自宅に到着した。渋滞を気にして、6時に出発、最初から順調で、バンジャールまで、いつものように一時間半(来るときは3時間かかった)だった。その後も順調で、バンドゥン バイパスに入ったのが、5時間の11時丁度だった。チプラランも順調、チカンペック合流から若干混んだが、チバトゥには12時半、我が家まで途中、突然のスコールに見舞われたが、30分で着いた。早く出て、正解だった。途中は、一度も車から降りていない、ウビ チレンビ(焼き芋)を買う時も助手席の窓から、払った。
家に着く前、ハンドルを握る指がつったし、両足も釣った。何とか、途中で休まずに運転ができた。
ニュースによると、各地から大渋滞と事故多発だった。
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汚いものをお見せします。9年目に入った靴です。何処に行くのも、仕事も、この靴です。何度も接着剤で修理をした。履き心地がいい。山登り、谷歩きでも、私に付き合った。最近は、あまりにも汚くなっているので、汚くなる場所だけに浸かっている。会社は、汚くなる場所だし、しパンガンダランのジャングルには最適だ。、
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難破船?ではない。密輸船が銃撃戦の上、座礁させられたものだ。一月にも書いたが、すでに、半年以上この状態で放置してある。パシール プティーという、サンゴの切れ端が転がっているサンゴ浜で、西海岸からボートで、わたる人気の海岸だ。シュノーケリングをちょっと沖で楽しんでいる、そういう場所だったが、どうも、この船が原因か、どうか、サンゴ礁が急に少なくなっているという。また、ちょっと、沖は、サーフィンスポットでも人気があった。ところは、この邪魔物で、波が腹側なっていて、波がサーフィン向きではなくなってしまったとか、密輸、密漁船を爆破してしまう、スシ海洋大臣の地元、多くの人は、これを放置しているスシさんを批判している。

ヌサカンバンガン、上陸ができるようになっている。麻薬犯の脱獄があって、一時、近づけなかったが、今は、どう解決したのか、行けるから、行こうと言われた。
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出発前の西海岸、三日間ともこんな感じで大賑わい、泳ぐ人は一人もいない。平均の2mくらいの波が打ち寄せるし、横への流れもかなり早い。それでも、何年も、ここでの水難事故を聞いたことがない、これなら、津波でも来ない限り、水難事故は考えられない。ライフガードが、監視塔から、常に、注意喚起のアナウンスをしている。
順調 打撲 難破船
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2017年04月23日

(^_-)-☆Pangandaran

(^_-)-☆Pangandaran 3017 三連休の初日、渋滞になる前にできるだけ近くに行きたいと思い、2時に出発しようと思っていたが、実際に出発したのは、5時半過ぎだった。案外、順調に、進んだ。タスクのバイパスを過ぎたあたりでは、四時間、これなら、7時間くらいでつくかなと思っていたら、バンジャールから、突然、車がつかえだした。そして、自転車の数が以上に増えた。1時間半のバンシャールとパンガンダラン間、今日は、4時間近くかかってしまった。この間も上り下りで曲がりくなった道、大量の自転車が道をふさいでいるし、サポートの小型トラックも路肩駐車している。モスクの付近には、休憩している集団が道をふさぐ、とんでもない渋滞だ。結局、9時間かかって、到着したのが15時過ぎ。足がつってしまった。
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そのまま、パサール パンガンダランの中のヘーアーサロンに直行、散髪とカラーリングをした。そこでいうには、タシクからの自転車ツアーだという、3000人。
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いつものホテルに入ったが、予約が一杯で、今日だけとれた。明日は別の場所を予約した。西海岸のウミさんのワルンで食事をしながら、ラシッド君に明日のガイドを頼んだ。その西海岸の人出、いつもこうだ。予想通りの賑わい、ずっと西の方まで、海岸、人で埋めつくされていた。

話は変わる。ちょっと補足。
ジャカルタ新聞で、今日、通った高速道路を途中で降りて、スバンの街を通過し、南に向かいバンドゥン方向の山の中、途中にある温泉地チアトルを紹介していた。ここへ行くなら、温泉もいいが、その周辺の環境もいい、インドネシア〜〜という感じがする。馬にゆられて、茶畑やカカオ農園や滝を巡るのもいい、そして、せっかく、そのあたりへ行くなら、ちょっと南のタンクバンプラフ、ここも、セットでしょ。レンバンまで行けば、サテ クリンチ(ウサギの焼肉)もいいですよ。インドネシアの温泉に浸かっても、何の感激もない、温泉はやはり日本ですから。温泉といえば、一泊二日なら、タシクマラヤの手前からちょっと南のガルットゥが、チアトルより、雰囲気はいいと思う。そして、ちょっと、元気なら、何とっても、エーデルワイズのパパンダヤンでしょ。タンクバンプラフも活火山ですが、そこも活火山です。硫黄が噴き出ています。先日行ったバニュワンギのイジェンに負けていません。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage027.html 
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/page005.html
ファミリー ギャザリングで、私は、ジャティルフールを押したのですが、皆さんの意見は、おちびちゃんも楽しめるであろう、チカラカランからひたすら南のボゴール方面に向かう途中のムカールサリという、遊園地に決まったしまった。大分前に前を通過したことがあった、寄る気になれなかった場所で、老人が行っても、小さい孫と一緒ならいいが、一人じゃ、何をしたらいいの、という所だと思う。行きたくないが、話のタネに行くしかない。皆からも参加を期待されている。ゴルフをしていたほうが、いいに決まっている。
 大渋滞 観光地 パンガンダラン
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2017年03月29日

(^_-)-☆現実に戻った

 2992 午前中は、ソロンの海岸散歩などでのんびり休んだ。水浴びを楽しんでいる家族連れが多く出ていた。
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ワイゴホテル、西海岸道路沿い、目の前が海だが、天候に恵まれなかった、サンセットは厚い雲の中だった。ワイファイは部屋内で完璧、ローディングが早かった。ただし、最初に入った部屋で繋げようとしたが、ネットの名前が現れない、フロントに電話し、どうも、繋がらないことを理解できないらしい、ルームサービスに部屋に来てもらった。彼、納得、受信、発信機のランプが消えている。これじゃだめだという、二階だったが、三回なら、繋がるからと言い、三階の部屋に移動した次第、ここの通路にある受信機はランプが点いていた。とにかく、持って行ったデモムは、圏外、どうにもならないから、ホテルのワイファイに頼るしかない。

11時にホテルに迎えに来てもらった。途中、トコ オレ オレToko oleh oleh(土産物の店)に寄ってもらうつもりだったが、休日でほとんどの店は閉まっていて、土産物屋もクローズ。町を素通りで空港に入った。残念、土産物を買えず、仕方がないから、マッカサールのトランジットの時に、従業員への土産をまとめて買った。コテカは、空港で売っていたが、滅茶苦茶高いし、もらっても嬉しくないだろうから、買うのは止めた。空港で写真を撮っただけだった。右端に見える4〜5本が、それです。
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もう、何もかも、慣れたものだから、帰宅までの行動は問題なし、ジャカルタへ到着し、テンパット パーキルイナップからの迎えを頼んだ。ブリトゥンの時には、チケットを持って出なかったので、困ったが、今回はHPの番号が書いてあるチケットを持って出たので、呼び出せた。但し、待つ場所を決めていないので、傍にいたセキュリティに変わってもらって、待っている場所を決めてもらった。

空港からは順調、渋滞も最少、それでも、2時間かかって住処に到着、20時だった。また、日本と時差、2時間の場所だ。
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空港に着陸態勢に入った時に、大揺れし、上下にも相当動いた。雷雨の中に突入したからだ。17時前で、まだ、明るいはずが、外は真っ暗とはいわないが、相当、暗くなっていた。空港を出る時には、小雨になっていて、きれいな虹が現れた。ラジャ アンパットでも虹を見た。その一週間前、ブリトゥンは、虹の兵隊さん、ラスカル プランギの島だった。栗崎さんが亡くなった後に、立て続けに虹をみた。朝、ソロンの海岸を散歩して、夜はチカランの田舎の家にいる。明日は、最後のお分けに行く。
順調 帰宅 現実
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2017年03月28日

(^_-)-☆ピアネモ

 2991 一番近いと言ってもスピードボートで2時間近く掛かるという。インドネシアは、冬至を過ぎたばかり、一番日の出が遅い、日本と同じ時間のこの地の6時ではまだ真っ暗だ。これが、ジャカルタの6時なら、二時間後だから、明るくなっていて、ゴルフのスタートもとっくにしている。ということで、真っ暗の中、ホテルの車で出発する港へ向かった。
出発時は日の出前だが、天気が良かったので、相当明るくなっていて、朝焼けの雲が見事だった。とにかく、ひたすら、ベタナギの海を滑るようにはしる。目的地ピアノモまで1時間半と言っていた。途中、スコールに在った。その時間は、10分くらいだった。思いがけなく虹のゲートが出来あがっていて、その門をくぐるように通過すると、また、青空が広がった。

結局、二時間かかったが、目に入る景色は、ユニークで、ちょっと日本では見られない風景が現れた。良く、写真で紹介されている景色だ。その島?岩?の周りをぬって、展望台の下の船着き場に到着。この階段は、他のインドネシアの階段と同じように、急だし、一段ごとの高さが違うし、幅も違う。インドネシアの手作り階段の見本のようなもの、急ですよ。日本人が想像する以上に急登りですよ。流石に一挙には登れなくて、途中の踊り場で休憩をした。息を切らせてやっと展望台に到着、腿が痛いし、ふらついている。それでも眼下の景色にすぐに目お奪われた。その島々の間を縫ってきたのだが、その印象と違っていて、もっこりとした固まりが不規則に配置されている。石灰岩が土台になっているのだが、桂林の海上版、縮小版だ。
そこから降りて、また、それらの固まりをぬって、次のスポットに向かった。岩に近づくと。その尖った鋭利で、触っただけ怪我をしそうで、ちょっと怖い。そんなことをおもっていると、出来損ないの船着きがに到着した。ここで降りるのかと聞いたら、そうだという。その先に階段がない。言われるままに、登ったのだが、きつい上に、階段ではなく、その尖った岩を上るのだった。女性や高齢者では無理でしょう。一応、行き止まりのちょっとした平らなところから下を見ると、星の形をした入り江が目に入った。これを、見せたかったのだった。時間は9時を過ぎていた。

次はどこへ連れて行ってくれるの、訳が分からないが、まだ、時間がたっぷりあるから、他の島へ行くという。30分ほど飛ばすと、何やら、桟橋に多くのダイビング客が立って居た。ダイビングスポットが近くにある島のようだ。この島の名前は、トランスウィサタだという、本来の島の名前はないのかと聞いたら、名前はなかったという。

次に行ったのが、パシールプティ、要するに、満潮時には消えるが干潮の時には、現れるという、白い砂浜だ。ブリトゥンにもあったし、あちこちにある種類の砂浜だ。ダイビング途中の欧米人やジャカルタからの人達が立ち寄っていた。ここで、一泳ぎ、これもブリトゥン以来、ぷかぷかと浮いているのが気持ちいい。

14時発のエクスプレスカパルに乗って、ソロンへ、20分遅れ発、所要時間はやはり二時間、やっぱり、明日9時発では、12;25発のフライトには間に合わないことを確認した。遅れることが、足り前なのでしょう。遅れていることに全く、御免なさいのアナウンスはない。
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ピアネモの展望台から。ワイサイからひたすら西に走る。
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出発時と帰港時に天国への入り口が見えた。四次元の入り口のようだ。

夕食はホテルの隣にあったさえないワルンでソトアヤムしかないというので、食べた。どの土地のソトアヤムも同じような味だ。ブンブがマサコで同じだからだと思う。

やはり負けたか二回戦、早実も負けたし、一勝一敗ならいい方だ。静高、夏は、また、頑張って!!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000016-nkgendai-life ちょっとね。
 
http://otaenplaext.net/newpage26.html
http://otaenplaext.net/newpage28.html 同じパプアのジャヤプラとメラオケの写真です。
天国 入り口 石灰
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2017年03月27日

(^_-)-☆ワイサイ

 2990 9時に船が出るはずなのに、9時半にやっと出帆、そして、1時間半と言っていたが、2時間以上掛かって、11時半過ぎにワイサイの港に到着した。それで、27日(明日)の計画は全て、白紙に戻し、14時出発の船に乗ってソロンに戻るしかなくなった。28日9時出発では、ソロンに着くのが11時半を過ぎてしまう可能性が高く、12;25のフライトには間に合わないかもしれないからだ。

明日、一番近くの島々PIANEMOへ半日スケジュールで行くことにした。そのほかの島々は1日掛かりでないと無理だという。それに、一人でスピードボートをチャーターすると、一日にレンタル料が8ジュタになるという、半日なら4.5ジュタ、だから、明日は6時に出発、戻りは船の出発前13時頃に、戻るスケジュールで行くことにした。ぶっつけ本番、下調べ何もなし、では、仕方がない。旅の後で、こうすればよかったという文章を書くことにする。
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ワイサイ(WAISAI)に向かう船の中、ラウラさん、アンジェリーナさん、お爺ちゃんはこんな遠くに来ているよ、一緒にいつか旅をしたいね。そんなことを考えながら、先日、亡くなった栗崎さんのことも頭をよぎっていた。曇り空だが、この海と空をなんとなく眺めていた。南の島々の天国だね。旅ができるっていいねっと。
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港近くのホテルに入ったのが12時過ぎ、島々に行くことはできないから、この島を巡ってみることにした。オジャッククで、1時間半ほど、海浜公園が意外にきれいに整備されていて、夕方にも歩いていってみた。オジェックの運ちゃんが撮ってくれた。“バッパ ダリマナ“と聞かれる。そして、続けて、マナード? アンボン?比較的近くから来たインドネシア人だと思うらしい。こんな格好で、ビーチサンダルの老人を見て、日本人だと誰も思うわけがない。
感傷 無計画 曇天
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2017年03月26日

(^_-)-☆コタ ソロン

 2989 マッカサール(ジャヤプラやムラオケに行くときは、必ず経由する。スラウェジ島の南部にあり、タナトラジャに行った時にはここで降りた)でトランジット、時差が1時間、バリなどと同じ時間だ。03:00到着、5;20に出発、私が乗ってきた飛行機はアンボン行きだったので、別の便に乗り換える、今度の便はソロン経由マヌクアリ行だ。

ソロンに到着して、さて、何をしようか考えた。観光インフォメーションを探したがない。いかつい顔をしたおじさんが、大勢、そこら辺りにたむろしていて、皆さんが、タクシー?とつぶやいてくる。適当に、その中でも、一番、体つき、顔つきが一番怖そうな人に、話しかけた。ラジャ アンパッへ行きたいことと、先ず、ホテルで寝たいと。すると、周りに数人の友達?同業者?が集まってきた。皆さんがOK.OKという。私に任せろと名乗りあげている。最初の人に、頼むことにした。先ず、港に近いらしいホテルに案内される。ワイファイを使えるというので、そこにした。70万Rpだった。パプアの物価はジャカルタと同じくらい高いことは、今までの経験から分かっていて、このくらいかなと納得した。ネットで調べても40万Rpが最低で、70万Rpは平均だった。

ところで、使えると言われたワイファイ、各部屋では使えなくて、ロビーでしか使えなかった。生憎、其のロビーで、結構、派手な結婚パーティーが模様されていて、その中のソファーに座って、作業しなければならないので、外出した帰りにちょっと寄って、確認しただけだった。また、持って行った、スマートフレンのモデム、圏外になっていて使いもにならない。マッカサールでは、使えた。

ここは、日本タイムと同じだ。先ほど頼んだタクシーの運転手に、一眠りした後13時頃から、ソロンを案内してもらった。特に、これといった観光地がなく、海岸をいくつか歩いた。その前に肝心な、ラジャ アンパットへどんな方法でいつ行くか、いつ帰ってくるのか、宿泊はどうするのか、だった。このいかつい顔を運ちゃん、かなり、親切に、港へ行ったり、旅に会社に寄ったりして、色々確認してくれた。28日の昼前に空港に戻らなければならないことと、島めぐりを、できれば、丸一日することが条件だった。

結局、ソロンの港から、定期便が9時と14時に出る。ワイサイからも同じ9時と14時にでる。所要時間は1時間半だと確認したので、明日、9時に出発して、28日の朝、向こうから出発することにした。それで、大丈夫ということし、実際1時間半以上かかるとしたら、27日の14時にワイサイから出ようと思う。泊まる場所はいくらでもあるという。島めぐりなどの手伝いをしてくれる人は、向こうに着いてから、行き当たりばったりで、頼むことにした。いつものやり方だ。

5時間ほど付き合ってもらって、60万Rp払った。明日、8時にホテルに迎えに来てもらって港まで送ってもらうことにした。明日からの天気次第だ。どうなることでしょうか。ここ二日は雨が降っていないという。もう、乾季に入ったようだと言っていた。
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何ともない、普通の海の景色、ワイサイの方向だ。雲が何にみえますか。私にはフェニックスにみえた。
天気 どうかな 明日
posted by 元気な振りの爺さん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

(^_-)-☆私もスルガへ出発

 2988 平日なので、渋滞のことを考えて、18時には家から出て、空港へ向かった。ブリトゥン行きの時に、既に使ったことがあった、車の宿泊駐車場(パーキル イナップ)に駐車した。

今から、機内に入る。23;30発、ガルーダで、パプア “ラジャ アンパット”というスルガ(天国)に向かう。途中、マッカサール、トランジットで、現地時間8;45(日本時間と同じになる)ソロン着、待ち時間を含めて、11時間の旅になる。戻りは,28日の夜。栗崎さんに、メールで、今度の休日はゴルフ、キャンセルと、報告すると、また、例の処?という返事が返ってくる。例の処とは、パンガンダランである。しかし、今回は、じゃなくて、パプアだよと、報告してあった。

パプアは、ジャヤプラ(パプアの北東端)とムラオケ(パプアの南東端)は既に行ったことがある。それぞれ、日本にいては想像もできないほど、別の世界が広がっていたが、今回は、パプアの北西端のソロンという町を目指す。写真では見ているが、実際、どんな景色が目に入ってくるだろうか、期待が膨らむ。
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リッポチカランのシロアム病院です。栗崎さん、三日間ここで皆様の見送りを待つ。手前のサヒッドリッポ ホテルとの間を曲がって、駐車場に入れますが、満車の場合が多い。隣のCIMB NIAGA銀行の駐車場は広い。運転手は路上駐車で待っているでしょう。

先ほど、甲子園選抜で静高が勝った。失礼だが、相手に恵まれた。“甲子園、出ると負けの静高”小学校のころから、そう思っていた。「何だ、また、静高か、静商(セイショウ)が行けばいい」と思っていた。ところが、二年の時に、夏、準優勝しちゃった。私の同級生たちだった。よかったねという印象だった。それから、何十年も過ぎて、何度も甲子園へ行っているが、一度だけ、準優勝したのかな。やはり、出ると負けか、二回戦負けが続いているという印象だ。今回はどうでしょうか。過去、選抜は15回出場、15敗ということは、優勝していないということ。そして、9勝しかしていないということは、一回戦負けが6回以上ということを示している。例えばの話、三回、二回戦で負けたとすれば、一回戦で9回負けたことになる。どうですか、期待しても無駄だよと言っているようなもの。今回は、どんな理由で特別枠をもらったのか知らないが、相手を一回戦だけは勝たせてやろうというようなチームと当たった籤運が良かったみたいでしたね。自分の出身校をけなしてはいけないが、統計的には、こんなものです。

甲子園に出場となれば、何回出たって、その都度、寄付金の集まりがすごいが、直ぐ帰ってきてしまうから、余ってしまうと聞いている。商店街や県庁や市役所で募金箱を持って回れば、またかよ、と言われながらも、直ぐに箱が一杯になるらしい。私の処には家に振り込み用紙が送られてくる。何回か振り込んだことがある。
静高 選抜 旅立ち
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2016年11月29日

(^_-)-☆お勧め旅先

 2874 ゴルフばっかりやっていないで、偶には、ちょっと、インドネシアの風景を楽しんでみたらいかがでしょうか。暮れ正月の帰国しない方には特にお勧めします。
久しぶりの旅のお勧め先の紹介です。が、最近は旅をする機会が少なくて、新しい場所はありません。
一泊二日なら、なんといっても、バンカブリトゥンのブリトゥン島です。バンカ島ではありません。空港は、Bandar Udara H.A.S. Hananjoeddin、Kota Tanjung Pandanタンジュンパンダンのハナンジョディン空港ですね。ここなら、家族、友人、デート何でもありで、宿泊も周遊費用もピンキリで、自分たちのペースで楽しめると思う。ツアーもあるが、出来れば、自分たちに合ったコースと時間設定を、現地について,空港で、交渉したらいいと思う。
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0075.html
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00092.html
http://otaenplaext.net/newpage48.html
http://otaenplaext.net/newpage49.html
これらの写真を見るだけでも旅をした気分になるかもしれませんが、如何でしょうか、行って見ませんか、日本にいては、味わえない竜宮城の感覚に浸れるかもしれません。スカルノハッタからトランジットなら、日本の朝出て、その日の夜には現地到着です。インドネシアに住んでいる方なら、昼前の現地に行けます。翌日、サンセットまで滞在できます。
二泊三日(最低)もっと長期なら、もっといい。インドネシア、ほとんど、全ての島に行っているし、秘境的なところにもいっている。何か所かの山登り、何か所かで泳いだり、シュノーケリングもしたりしている。伝統的な隔離した部落への訪問もしている。いろいろな動物にも会っている。植物にも、花にも。いろいろな食べ物も食べた。
私の行動力に従うと、パンガンダランに匹敵する場所はない。パンガンダラン周辺と言った方が良い。私のウェブサイトで、もう結構と言われそうなくらい、紹介をしている。インドネシアらしい風景や食べものや人情に触れる事が出来るし、インドネシア人の行動、生活ぶりも目の当たりにする。
http://otaenplaext.net/newpage21.html 2014年に書いた資料です。ジャカルタからのルートと周辺の詳しい地図も載せています。 
http://otaenplaext.net/newpage19.htmlヌサカンバンガン チラチャップ
http://otaenplaext.net/newpage20.htmlフォト
http://otaenplaext.net/newpage33.html ラフレシア パトゥマ フォト

ここも、家族ずれには最適です。圧倒的なインドネシア人の大群の喧騒の中を、ちょっと、海の沖へ、山の中へ、ジャングルの中へ出かければ、喧騒とは無縁の自分たちの世界にワープする。但し、惜しいかな、パンガンダランは、日本からの旅ということになると、ちょっと、難しいですね。
ブリトゥンもパンガンダランもどちらかというと、海、海岸の風景を想像するが、山側も日本ではなかなかお目に掛かれない、見どころが沢山ある。鉱物資源の発掘や各種果物やゴムのムランテーションなどは、勉強にもある。

FPIイスラム防衛戦線(Front Pembela Islam)は、Super Damai宣言 12月2日のアホックデモは、超おとなしい、を宣言した。
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新工場も二か月以上遅れたが、やっと、目途がついた。今日、最終チェックのつもりで現地へ行ってきたが、矢張り、まだ、があって、明日、9時にもう一度、チェックに出かける。
天国 竜宮城 別世界
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2016年09月10日

(^_-)-☆バニュワンギ

 2794 チカランから1000Kmほど東、ジャワ島の東端、ちょっと東向こうに、バリ島がある。ここは、バニュワンギBanyuwangiです。今朝、5時前に家から出て、ちょっと、ここまで来てしまった。スカルノハッタ空港のターミナル3がガルーダのドメスティックになっている。以前、コタキナバルへ行ったときに、アジアンエアーでここに来たことがあったが、様変わり、広すぎるし、案内板が私には読みにくい、大体、ガルーダのカウンターが、やたら沢山あり過ぎて、どこのカウンターへ行ったらいいか分からない、私が預ける荷物は持っていないから、バゲジを預けない、エコノミーカンターに行けばいいが、それだけでも、多すぎる、結局、聞いてしまった。どこでもいいよと言われた。

次に、搭乗ゲートに行くにはどこからか分からない、広いフロアーの人の流れを見ても分からない、分かたないはずだった、ずっと向こうの端で、それも、そのあたり、レストランやショップを建設中で、簡易の壁が沢山あって、ゲートへの入り口にその20mほど手前まで行かないと見えてこない。

渋滞を見込んで、余裕を見て、早く、家から出てきた良かったと思う、渋滞はなく、空港へは早く着きすぎたが、空港内で、いろいろ、探すのに時間がかかってしまった。聞いてしまえばいいのだが、聞かないで、自分で探そうとしたからだ。それも、また、旅の始まりとしては良いかなと思う。

スラバヤ、トランジットでバニュワンギ、12時には到着した。何も、決めてないので、先ず、インフォメーションらしきところで、ホテルを探していることと、今晩、イジエンの火口に行きたいと話したら、一人のタクシードライバーを紹介してくれた、彼が、全ての世話をしてくれるでしょうと。AJIさん、41歳だそうだ。聞くと、結構、詳しく、私の行動を提案してくれる。結局、彼の世話になることにした。私が、移動する度にタクシーを使ってほしい、それが、彼にとってのメリットになる。先ず、ホテル、一泊40万Rp以下を指定した。そして、今、泊まっているホテルスラメットに落ち着いた。一泊、30万Rp,三日で90万Rp、私にとっては十分すぎる状態のホテルだ、プンギナパンとは言わない。

朝食付きだ、今晩、11時にホテルから出発し、戻りは明日朝、7時ころになる予定だから、戻ってから食べられる。先ほどの夕食は、表の通りを散歩しながら、ウビバカールを500g、1万Rpで買って、歩き食いをしていたら、バソマランの屋台を見つけて、それを食べた。バソマランはインドネシアでバソとしては、一番有名で、私は、本場で食べたことがあるが、確かに、私に合っていて美味しかった。バニュワンギのバソマランはいかにと、美味しかった。マランで食べた時の味がこんなだったと思った。
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プロペラ機、久しぶりに利用した。乗り心地は、良し。それほど高くないところを飛ぶので、下の景色がよく見える。今晩 登る山の北側を通過、左の高い方だ。Gunung Ijien。
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バニュワンギの空港に着陸する前の下の景色、畑や田んぼがパッチワークのように広がっていて、これも、きれい。
眺め バソ 旅
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2016年01月29日

(^_-)-☆ブリトゥン

 2569 インドネシアの旅先として、検索が、私のウェブサイトに当たる確率が一番多いブリトゥンについて、ふたたび、紹介する。
http://blogs.yahoo.co.jp/enplaind/39583578.html
気持ちが洗われる。とでもいうのでしょうか。アートの島です。リラックスの島です。まず、前提は、天候に恵まれて入りことになるが、これは、どこへいっても同じこと、せっかく、スイスの山歩きをしても、雲の中だけを歩くのでは、箱根の山なのか、高尾山なのかわからない。ということで、ブリトゥンは、空と海と海岸の状態が最高なら、天国というか竜宮城というか、絵にもかけない美しさというか、息を飲む状態の連続だと思う。スイスは山だが、こちらは海。今は雨季、ブリトゥンを訪れる季節ではない。雨にたたられる確率は80%以上だと思う。それも、半端な雨ではない、強風が吹きはじめると、大雨が近い証拠、水の塊が落ちてくるときに起こす風だ。それをなんという風でしょうか、名前があると思うが、知らない。すべてが台無しになるし、場合によっては危険な状態にもなる。

お勧めの時期は、4月から10月前、乾季ですね。1月2月は最悪だと思う。という私は、二月に行っている。天候には、恵まれなかったが、雨季の晴れ間は、乾季の晴れ間より空気が澄んでいるので、それだけが救いで、思いがけなく、素晴らしい景色と場合によっては、ラスカルプランギの島のように、大きな虹の橋が現れるかもしれない。
http://otaenplaext.net/newpage49.html
http://otaenplaext.net/newpage48.html
ジャカルタータンジュンパンダン往復、40万Rp(3600円くらい)から、100万Rpとバラツキがある。スリウイジャヤが一番安い、ライオンエアーは高いようだ。飛んでいる時間は30分ほどだ。最高高度まで上昇しないうちに下降を始める。機内のサービスは基本的にする時間がない。
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通勤の車の前、私の車を追い越して、前のトラックも追い越していった。インドネシアは女性のバイクの運転もかなり荒っぽいし、オジェックに乗っているスタイルもさまざまである。
ブリトゥン 芸術 リラックス
posted by 元気な振りの爺さん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする