2017年06月15日

(^_-)-☆あれから52年

 3070 年末挨拶回りではないが、イスラムの年の暮れ挨拶を兼ねて、輸入原料の入手が困難になるかもしれないという、ちょっと、問題のある会社を訪問した。しばらくぶり、半年以上ぶりだ。ミトラ カラワン工業団地でした。ついでに、二社にパルセルを届けた。また、ついでに、レバラン休暇後に日本へ帰ると伝えた。大丈夫?と聞かれたが、私はいない方が大丈夫のようになっているから、大丈夫、っと、伝えた。この会社については、技術的、納期、品質では全く問題が起きていない。原料入手が難しいだけで、製品つくりは難しくない。

ということで、帰国まで仕事日は10日ほどしかないが、縁をきってしまうわけではない、また、1月には戻るが、とりあえず、1943年+22=1965年6月に押出部門の三交代の班長になった。経験なしで、いきなりである。以来、今日も押出部門である。2017年6月だから、52年になる。“ここまで一人で来たけれど、思えば遠くへ来たもんだ、この先どこまで行くのやら”、か。
http://otaenplaext.net/newpage132.html
基本的考え方として強調したいことを書いた。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage%20top%202.html
http://otaenplaext.net/newpage3.html
“隙間のローテク“として、プラスチックの押出成型を紹介した。ここには、私が手掛けた製品の紹介もしている。
 
終わりになったわけではない。とりあえず、半分にする。そういう契約にしてある。ダイレクターとしてのビザは来年3月一杯ある。ゴルフの生涯会員権もそのまま残してある。日本出張所にいるようなもの、戻ってほしいと言われれば、いつでも、戻る。現在、うまくできない時以外は、出勤しないで、在宅でも構わない状態だから、日本にいて、手伝いもできる。新しい製品の立ち上げは、今の設備ではキャパが足りない。何ラインか、増やしてからの話になる。それは、インベスターの判断だ。
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 チバトゥインター近くのビル建設ラッシュは凄まじい。工業団地も、どこまであるの?と思うくらい、遥か彼方まであるが、ここの高層ビル群の予定図を見ると、ジャカルタ、スディルマン通も真っ青という感じ。通過するだけだが、高速鉄道はどこに敷かれるのでしょうか。
 ちょっとした歪のバンジール50cmくらいの深さで、バイクは通れない。
半分 帰国 いつまで
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2017年06月05日

(^_-)-☆今日もまだ会社

 3060 昨日は、徹夜で、何とかしようと、あれこれやってみたが、成功せず、とうとう、明け方まで、なんともできなかった。8時スタートのゴルフコンペは6時にキャンセルのSMSをした。

そして、今日も、朝から会社。振り出しに戻るということにし、金型を解体し、セットしなおすことにした。私のほかに、二人が一緒だ。彼らのタフさには、敬服する。私はグロッキーになっているのに、彼らは、昨日の朝から、ずっと、これに関わり、私と一緒にあれこれやってくれている。金型の解体とセットのし直しは、私が、ちょっと、家に帰って、食事をしたり、マンディーをしたりしていた2時間余りの間にしておいてくれた。

うまくいかない箇所は分かっていて、そこを、何とか、正常にしようとしているのだが、思うようにいかない。今日も、その辺りをいじったが、温度条件なのか、添加物なのか、速度なのか、もう、何をしてもうまくいかない。

明日午前中に客先に一部でもいいから、納品する約束になっている。その約束は、客先に客先への約束から、どうして、月曜に入らなければならないということで、守れるかどうかわからないが、約束をさせられたものだった。それでも、何とかしなければならないと思って、いろいろやって、焦っている。もう、切羽詰まっている。それでも、今日も、結果を出せなかった。明日の朝まで何とかしなければと、焦るだけ、結局、また明日朝から、金型の解体、整備、そして、セットする。そして、チョバ ラギ。ちょっとだけ、明るさが見えた。腰も頭も痛い。
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動いているのは2ラインだけ。向こう側が問題になっている。私はこれが安定することを願っている。
徹夜 押出機 原料

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2017年06月04日

(^_-)-☆まだ、会社

 3059 23時も回っている。まだ、会社にいる。まだ、良品が取れない。工場長は、朝から準備、私は、ゴルフの後、14時ころから、新たな条件で、製造を始めたが、結果は良くなかった。なお、条件を変えたが、ダメだった。そこで、押出機を変えてみることにした。22時過ぎからセッティング。現在、ヒートアップ中、24時過ぎから、流し始める。何時までいるだろうか、見通しがついていない。明日のゴルフはキャンセルになりそう。分厚い高い壁にぶっつかってしまって、その向こうに何があるのかわからない。ぶち破れないし、越えられない。
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押出機を変える段取りをするための時間があったので、家に帰って、洗濯をし、会社へ戻る途中、夕方、17時ころ、人々が、プアサ明けに立ち寄って飲むであろう、飲み物を売る俄か屋台というか、俄か店が、出ている。各種ジュース、クラパムダ、ジャムーなどである。
会社 仕事 厚い壁
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2017年05月31日

(^_-)-☆気が重い

 3055 プアサに入って、4日目、多くの会社は、30分早く出勤し、昼休みを1時間から30分に減らし、いつもの終業時間より1時間早く終業する。だから、多くの会社の日勤者は15時に終業になる。そして、それは、普段より、確実に守られるというか、社員全員が16時の前に、帰り支度を始め、ぴったりの時間とともに、一斉に、北区の途、あるいは、食事処に向かう。
他社を訪問する場合でも、それに、気を使わなければならない。会う相手の帰り支度の時間のことを考えて、訪問は15時前にしてやらなければならない。今日はKIICの会社を訪問した。従業員が4000人の会社、三シフトが主な勤務体系なので、日勤者は600人ほどらしい。打ち合わせが、長引いて、16時5分ほど前に、駐車場に向かった。従業員は、いくつもあるタイムレコーダーの前に列を作って、16時を待っている。私が会社の門を出るときに16時だった。工業団地の各社から一斉に従業員が飛び出してくる、というか、バイクがどっと出てきて、たちまち、道が通勤ラッショのような喧騒になっていた。高速道路のゲートもチケットをル綱が入れるになっていたし、途中もイモムシ渋滞になっていた。

会社へ戻るときの渋滞ぶりは、どこも、この時期なら出のことだったが、会社の近くでは、会社はないが、すでに自分たちの家の近くまで戻ってきているのでしょう。道端の臨時の飲み物屋台に群がっている風景が見られる。飲み物をブンクスして家に持って帰るのです。
ちょっと気になるのが、チムンスリの道端販売がほとんどなくなったこと。昔は、二三か月前から、種を、あちらこちらの畑にまき、プアサ前には、どこでもかしこでも、道端に大量に並べられていた、去年も少なくなったと印象だったが、今年は、ほとんど、売っていないし、畑もこの田舎でも無くなっていた。
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戻る途中の雲と日の当たり方が印象的だった。
一斉 退社 持ち帰り
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2017年05月29日

(^_-)-☆仕事とゴルフ

 3053 木、土、日とゴルフ、しかし、三日とも会社へも行っている。金曜は普通出勤、そして、今日は、21時を回った今も会社にいる。明日、月曜は休みだが、ゴルフなしで、出勤をする。今日は、朝から、ある客先の製品の立ち上げをしていた。ゴルフ場へ行く前に,会社に寄って、金型のセットについて、注意事項を指摘しておいた。14時前に、一緒に回った方たちと食事後、会社へ入った。その製品の立ち上げを丁度、している最中だった。一旦、家に戻り、洗濯をし、また、会社へ、16時を回っていたが、製品になっていなかった。私も手伝い、製品になったのが、ブカ プアサの18時ちょっと前だった。近所のワルンやカキリマから、ゴレンガンやらソトアヤムのブンクスを買ってきて、ブカ プアサをした。製品が順調に流れていた。

明日、どうする?と、工場長に聞いたら、太田さんは、いいよ、何人かを呼び出して、生産を繋げるからという。私も手伝うよと、言ったが、休んでください、と、言われる。皆さんは、仕事を従っている、レバラン休暇の資金稼ぎをしたいのだ。その機会を私が奪ってしまってはまずので、それなら、私は、覗きに来るだけにするよ、ということになった。順調に流れていること雑談しながら確認し、間も無く家に戻るところだ。継続して良品ができることを願うのみ。この年になって、こんな、プレッシャーを受けるような仕事をするなよ、と思う。
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15年ほどゴルフ場に通っているが、このロッカールーム、狭いと思う。ロッカーも狭いともう。通路も狭いと思う。いつのころからか、この99番が私のロッカーのようになっている。そして、99よりいいスコアーをと、ずっとやっている。係員に、太田さんどうだった、切った?と聞かれる。この一年、平均で、切っていると思う、今日も切った。
この場所の前、通路が狭い、こうして開けっ放しにしておくと、邪魔になる。人が通れない、開けたら直ぐ閉めておかなければならないと、気を遣う。だから、私にこのロッカーを任せたのかもしれない。体重計が見えるが、シャワーの後、体重をチェックしやすい。使い終わったタオルを入れる籠もそこにある。体重計に乗る前に、タオルをかごに入れる。
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丁度、ブカ プアサの時間、薄暗い、養殖魚の餌(残飯)を持ってきた空き袋を焼いている火が見える。
チャペッ プレッシャー ロッカー
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2017年05月21日

(^_-)-☆何とかなった

 3045 ゴルフの後、会社によって、状況を確認した。昨日の原料の原産地が違っていて、物性も明らかに違い、なかなか良品ができない、その原料を何とか使いこなして、製品を作らなければ、納期に間に合わない。客先の客先のその客先まで、迷惑が掛かってしまう。原料商社は、そんなことは、考えてくれないし、考えたからと言って、今更、どうしようもない。

14時ごろ会社に入ったが、その時には、まだ、流し始めいなかった。金型の組み具合をチェックして、一旦、家に戻って、洗濯などを済ませ、再び会社へ、18時過ぎに行った。既に、流していたが、まだ、良品になっていない。彼らと一緒に、20時過ぎまで、いろいろ条件を変えて、最適条件を模索し、やっと、ビジュアルもルックスも良品のすることができた。

もう、土曜日の夜だ。私が今晩、明日の朝までやろうかといったら、彼らは、そのまま、明日の昼頃まで、勤務し続けるそうだ。ということで、そのまま、彼らに続けてもらって、ゴルフが終わった昼過ぎから、私が、月曜の朝まで、繋ぐことにした。条件は、製品良品が安定してできていることだ。ムダ ムダハン ランチャールが条件だ。祈る気持ちだと、彼らは言っていた。アッラーに祈ったと思う。

それにしても、彼らの責任感というか、真面目さというか、それに、体力、感心してしまう。自分でいうのも変だが、私の若いころのようだ。太田さん、悪いから、いいよ、僕らがやるよ、という。そんなこと言わないで、お前らがやるより、私の方が、早く、良品にするよと、ロスを少なくすることができる、と、言いたいが、彼らの意欲を受け止めることの方を、優先する。フォーローをすることにする。
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先ほどの現場の様子、何人かが出勤して、生産と試作を続行している。
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 今朝、6時半過ぎ、ここを右に曲がってゴルフ場へ行った。会社へ行くなら、まっすぐ行く。
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ゴルフを終えて、会社へ行くには、ジャバベカ6の手前、ここで、右に曲がって行く。
仕事 責任 真面目
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2017年03月03日

(^_-)-☆輸入費用

 2966 日本から、たったの20kgの原料や添加剤を輸入すると掛かる費用、ばかにならない。その物の価格は2万円だろうが、10万円だろうが、一般的な、宅配便THL、TNT,ヤマトなどなど使う。航空運賃や宅配費用が3万円近く掛かる。そして、凄いのは、通関費用だ、これは、運送会社には分からない、どの時の通関のさじ加減に依るからだ。最近は500US$(6万円)要求される。それを払った証拠を運送会社に渡さなければ、品物が届けられない。2万円の物を輸入するには11万円払う必要があるのだ。

それでも、添加剤を混ぜた原料を輸入するより、遥かに安いから、買い続ける。5%混ぜるだけなら、Kg当たり、30円にもならないから。

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新製品のプレス加工工場を訪問した。カラワンバラットとチムールの中間でカリマラン川に近い、田舎。ローカルの工業団地風の一角にあった。滅茶苦茶広い、この工場の一角のミーティングルームで打ち合わせ。納品はこの工場へすることになった。この工場で穴明などの加工をして、MM2100の客先にここから納品する。



この会社、やたら広い敷地に、広い工場が幾つかある、それぞれは、違う仕事をしているようだが、一つの会社。人の姿が数人しか見ない。セキュリティの人数の方が多いみたい。この建物中も人が見えない、200Mの長さがある。経営が成り立っているのだろうか、憶測だが、地方の有力者が、政治家が、地域の為にと作った工場だが、仕事を取れない、それだけの能力が無い、というところでしょうか。逆に、何処から、こんな会社を知ったのだろうか。初取引になるという。私たちがこの会社に売るのではないから、私が気を使い、心配する必要はない。



ヤント君がやってきた。いろいろな部品を日本から輸入販売する会社の営業をしている。仕事の時はほとんど日本語だそうだ。私と話すときも日本語で、と言われている。給料は20ジュタだそうだ。運転手を使っている。しかし、彼、営業には向いていないと思う。納期のことで悩むことが多いとか、客先が要求する納期に間に合わないことが多いとか、それを、うまく処理できないという。客先の要求納期を伸ばすことをしにくいという。6年以上も面倒を見て、インドネシアでは、愚痴聞き役だ。私に合うと気が枠になるらしい。

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カリマラン川、向こう岸沿いはスダナゴルフ、KIIC工業団地などに勤めている日本人が入っているアパートやホテルがある。この景色、インドネシアらしい、こちらの道、凸凹、ぬかるみ。川には沈下橋(通行料を取っている有料橋)そのそばに、どろ色の中で子供が泳いでいる。岸辺には、水浴場、トイレがある。そして、こちら側は、カフェと言われる、場所が並んでいる。今日行った会社で打ち合わせた人たち曰く、かわいい子が大勢いるよと言っていた。向こう岸とこちらでは雲泥の差だ。

大丈夫 田舎同志 凸凹
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2017年02月25日

(^_-)-☆量産準備

 2960 何回かトライしているベッドのサイドカバー、ABSのグレー。色もOKになり、量産体制の準備をする。原料の購入、マスターバッチの購入、そして、社内の問題、引取機のベルトを幅の広いものに交換する。現在80mmなので、100mmにする。緊急で、引っ張るロールのギザギザ似合う、形状のベルトが間に合わない、タイミングベルトを応急的に手配した。全長が2M、5ジュタもした。

それにしても、ギリギリの話、2月末にシンガポールへ出荷するベッドの組み立てキットにそれをいれる必要があったが、間に合わないので、サイドバンパー抜きで出荷し、なんだかんだと、到着まで20日ほど掛かるらしい。ついて、組み立てが始まることサイドバンパーが到着するようにエアーで三月中旬に送るそうだ。しかし、三月出荷分については、インドネジアでベッドの状態にしてから送るそうで、それには、二月分も一緒に、三月中旬には、プレス加工会社(カラワンになる)の納入をしなければならない。プレスの金型が間に合っていないそうで、マニュアルで抜き加工するそうだ。

とにかく、来月初めには、量産ができるよう、各担当者に催促をする。ドタバタしそうだ。立ち上げの時はこんなものだ。落ち着くまで二か月ほど掛かりそうだ。

また、20時から停電、会社も停電、生産ストップ。どうしようもない。1時間ほどで回復したが、ロスはばかにならない。
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イガ丼です。イガとじゃがいもと玉ねぎをsapiサピのbunbuブンブで、煮詰めてご飯にかけた。ブントゥットゥの骨は十文字になっているが、イガの骨はこの形で付いている。食べる時にスルっと取れるし、肉は柔らかく、下で押せば、潰れるほどだ。ソ ブントゥットゥ(オックステールスープ)より、安くて美味しい。日本で私は食べたことがいし、スーパーで売っているのでしょうか、確認したことがない。有っても高いでしょうね、例えば100g。300円とか。ブントゥットゥは500円くらいするかもしれませんね。今度、日本に帰った時に、確認してみようと思う。きっと、食べたくなると思うから。

Kost. Kos kosan .Rosmen. Penginapanコス、コスコサン、ロスメン、プンギナパン、色々な言い方がある。下宿、安宿、安ホテルのことです。コテージやバンガローもこういわれている。このコスが最低品質だと思う。三畳間一部屋だけ、水浴場(カマールマンディ)と洗濯炊事場は共同。一か月50万Rp,4000円くらい、高!!
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こちらは、私が住むコンプレックの様子、家の裏側はこうなっている。まだ、工事中、一か月150万Rp、1万5000円くらいです。安いと思うが、私の感覚では、もっと高くていいから、雨漏りやポンプを使うこと、排水が詰まっていること、その他にも不具合が沢山ある、トイレ(カマールマンディ)が、居間に、向かって開くが、匂いや音は居間に直結しているが、換気扇がない。日本なら、貸し出しや売り出しはできない物件にあるでしょう。

揉めることでしょうか、国会で揉めている。アホックさんのことだ。選挙が終わり、決選投票を控えてはいるが、選挙運動はしない。そして、県知事職に復帰ししている。監獄へ送れと、叫んでいる連中は、それが、気に入らない。有罪だ、と、デモを繰り返して、裁判に圧力を掛けている練習だ。国会では、知事職に復帰していることが気に入らない議員は、裁判中は復帰させるなと言っている。しかし、少数だ、だから、なお、彼らは、声高に意見を言っている。
 このまま、判決が無罪や注意くらいだったら、相当、有れるだろうなと、思わされる。ジョコ大統領はアホック派だから、デモに参加しないよう呼び掛けている。
新製品 量産準備 安宿
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2017年02月09日

(^_-)-☆ちょっとお節介

 2944 MM2100の二社訪問、一社は、私が手伝ったことがある、会社の押出部門でした。今回の新製品の試作に関して、今の会社に引取機では、うまく引取れないことが分かって、今の会社でやるんではなく、この会社でやってほしいというのが目的の一つだったが、それは、ついでで、メインは、ISO習得のためのいろいろな情報をもらいに行った。もともと、その会社のISO収得は、私がいる時に、指導したものだったが、今度の会社に関しては、未経験のその担当者や手伝う人たちに、現状を見せてやろうと思ったからだった。押出工場とはどういう環境が良いのかを見せてやりたかったからでした。

この会社、既に、インドネシアに進出と同時に、サイドバンパー(PP+炭カル30%)や三色のパネルなどで、取引があるが、今回、難しいということで、日本人が断ってしまった。その日本人はいなくなってしまったし、インドネシア人はやってみたかったと言っていたし、近いし、取引はあるし、私の子供のような、この会社に、やってもらうのが、最善だと思う。

そのあと、昨日何とか出来た製品の客先を訪問し、サンプルを届けた。こっちの場合は、私が完全に補助役でインドネシア人同士で、話をしてもらった。新製品なので、客先も、色々迷っているところがあって、後工程(私たちは断った)で複雑なプレスがあるし、色とか寸法とか、このサンプルを参考にして、最終判断をするみたいで、後の連絡を待って、次の行動に移ることになるが、近くの先ほど行った会社に頼むことも考えていると伝えた。

製品は一応、OKだが、色が違う。カラーサンプルを受け取り、次のトライとサンプルの日程を話した。20日が目標だ。それで、OKになるとして、直ちに、先ほど訪問した会社に金型を持って行って、指導をする。どんなに遅くても、今月中に、移管を終了させる。もっとも、この製品、プレス打ち抜きが必要で、その金型が、来月末だという、客先の日本人、ちょっと、不満そうだった。そんなものですよ、インドネシア人に任せると。
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どうですか、赤ちゃん用の座椅子を備えたバイク(インドネシアでは、モートルmotol)も登場している。これは四人乗りである。違反の見本のようなものだが、誰も、危険だから止めなさいとは言わない。日本の自転車の感覚だね。筋道が出来てほっとした。とにかくこの製品もインドネシア プルタマ カリだから。
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今度はプランギ(虹)麻薬だ。一寸前がタバコ ゴリラという麻薬だった。また新種の麻薬所持で逮捕者がでた。麻薬所持だけで,大概は、ヌサカンバンガン送りでフクマン マティ(死刑)なのに、この種の栽培や製造や販売や密輸のタネは尽きない。おバカさんが多いですね。
譲渡 移管 筋道

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2016年05月10日

(^_-)-☆忙しかった

 2671 いきなり、シブッ、忙しかった。午前中、商社の人が見えて、原料の購入について、話した。日系の原料商社で、ずっと以前から、いろいろな会社にいて付き合っていたが、この会社では、まだ、付き合いがなかった。日本人担当者も後退していて、今の人は、まだ、知らない。

午前中は、ブカシ バラットのトゥリチプタというローカル会社の営業マンがやってきた。ジャバベカ1のトゥリチプタとは、すでに取引があるが、どうも、お互い、情報の交換が無いようだ。新しい押出製品の見積もりはすでにしたが、ちょっとばかり、大きな製品で、金型代が高くなる。やる気があるかどうか、試す意味で、思うより高めの見積もりを出してあった。それでも、来るというのだから、脈はあるかな。
しかし、聞いてみたら、温室での水耕栽培の溝にするそうで、今まで、インドネシアでは、経験がないことをするんだそうで、そのための溝も今まで、実際に使ってことがないという。テストをしていないのだった。何千Mと、最初から、大きな話をしている。日本で見てきたという人がやるのだという。
私から提案をした。配線ダクトという製品を作っている会社がある。ネットで調べれば、チェンカレンに山ほど工場がある。原料はH−PVC,あなたが望んでいる原料で、蓋つきで、様々なサイズがある。横の打ち抜き窓がない方が良いでしょうから、打ち抜き前のものを買えばいい。それで、テストをしてみて、ちょうどいいサイズがなかったり、他の原料でやるなら、そこに頼めば、作ってくれるでしょう。私に頼むより、価格も安くなるでしょう。最後に、ある程度のテストの結果、他の原料にしたいときに、ローカル会社ができないと言ったら、私の処に来てください。HDPEでもPPでも作ってあげましょう、しかし、私がやると、ローカル企業より高くなりますよ、と。

太田さん、いい人ですね。そうしてみます。そういうことは、知らなかった。PVCを使うことは、食品栽培で、心配することが多いと聞いていたが、こういう形のものはPVCでしかできないと聞いていたので、H−PVCでとお願いした。テストをしてみてから、また、意見を聞きに来ます。と言って、帰って行った。

PPの原料入手が厳しい状況で日系原料商社のインドネシア人担当者に来てもらった。ここも、大手のブロー成型会社に大量に提供しているので、少しは、回してもらえるかもしれない。しかし、即答は得られなかった。何トン出せるかと、見積もりを明日中に返事してほしいと使えた。この原料に近い原料を1,5トン確保した。

この原料、以前、私が指導した会社から500kg借りてきていたが、今日が返す日だったので、アバンザに500kg載せて返してきた。後ろが重すぎて前が上がってしまっていて、運転をしにくい、勿論、違反です。無免許で違反なので、所々にいるか警察官と目を合わせないようにして運転していた。ジャラントールに入ってほっとした。行くときの渋滞を見ながらの帰り道です。
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やっと、現金の管理を私がすることになった。銀行からの引き出しは、私のサインでできるようになった。早速、今、会社が現金をいくら持っているか、確認した。既に、安心できる金額だった。
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アルファーマートでパンを買おうとしたら、こんな、菓子パン?を見つけて、試しに買ってみた。チョコレートとカスタードのどら焼き、緑茶とチーズ味の蒸しパン。どれもこれも、日本語がちょこっと印刷されている。どらえもんで超有名などら焼きだが、小豆餡子ではない。北ジャカルタのメガモール プルウィットで、本格どら焼きを、目の前で焼いて売っているコーナーがある。ほかにもあるでしょうが、私が知っているのはそこだけだ。
配線ダクト H−PVC 忙しい
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2016年01月28日

(^_-)-☆世間話

 2568 ジャバベカ1のある会社に呼ばれて行ってきた。その会社は、PPの厚板を作りたいという。まな板のようなものか、と、思い、行ってきた。勿論、私は、インドネシアから、間もなく出ることを最初に話し、それを前提に話を進めた。射出の会社なので、粉砕機などの押出ライン以外の設備はいらない。中国からの輸入ラインなら50mmで、押出機、引取機自動カッター付、300万円、現地でバキューム水槽と金型80万円くらい合計400万円以下、約500ジュタルピアで生産可能になる。インベスターに相談するとのこと。
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また、その会社、HDPEシートに、HDPE角棒を溶着していた。溶着強度が思うほど強くないので引っ張ると取れてしまうそうだ、何とかならないかということだったので、様子を見せてもらった。溶着棒は中国からの輸入品で、グロドックで買ってきたという。シートは客先からテスト用に支給されたものだという。どちらも、触ってみただけでも、硬度が高い、メルティングポイント、融点が高そうだ。それに、溶着速度が速すぎる。
そこで、私からの提案、HDPEでも融点が低い、硬度が低いグレードで溶着棒を作ってやることにした。グロドックで買うよりはるかに安く提供できるし、溶着力も強いはずだ。そして、その棒を使ってテストをするときに、溶着速度を何通りかやってみて、強度の比較をしてみることを勧めた。25か26日に提供する。
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そこへ行く途中に会った馬車。

1年ほど前から、ブリトゥン島のリサーチは、どんどん、増えているが、最近、タンジュンルスンtanjung lesungのリサーチが増えている。何故でしょうか。行ってもつまらないところなのに、コテージになっていて、一部屋というか、一軒を借りる価格が4ジュタ以上、平均、6ジュタくらいする。家族や友人大勢で一部屋を借りると言っても、せいぜい、大人なら4人くらいか。二人で泊まるなら、滅茶苦茶高い、そのうえ、アクセスも良くない、ジャワ島の西の端の海岸沿いに南へ行く、いくつかの、Anyer やCatita海岸リゾートがあるが、それらを通り過ぎて、道が細くなり、大丈夫かなと思う道に入る、分かれ道が出てきて、右がタンジュンルスン、左がジャワ島の南海岸に行く道、道は最悪、間違ってそっちへ行かない方がいい。そこから、目的地には、心配になるほど、舗装されていない細道(8年ほど前)、とにかく一本道なので、間違うことはないが、目的地に到着すると、いかにも高級リゾートというかエントランスになる。
ちょっと金持ちが利用するのでしょう。バリの、どこか、海岸沿いのホテルに着いたよう。高い金額を払って、カートで、コテージに案内してもらう。ちょっと、高級感を味わう。食事をする場所はどこからでも二三分、前にプールがある。その向こうは海、その向こうはスマトラ島、その手前に、クラカタウが見える。そこだけは、景色がいい、しかし、海岸の砂浜はほとんどなく、小石がごろごろしているので、裸足では歩けない。海で泳ぐのも、下がごつごつしているし、岩に貝が張り付いて、歩くにも痛いし、足の裏を切りそう。散歩するにも場所は狭い、泳ぐのもプールだけ。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage035.html
ここから、ウジュンクロンに行くなら、一番近くて、貸しスピードボートで行くなら、往復5ジュタくらい、アナッククラカタウまででも5ジュタくらい。高い。それでも、それぞれ、一回ずつ行ったことがある。行ってみて、気が済んだというだけの処だった。
それと、アクセスが問題、車を自分で運転してゆくなら問題ない、チレゴンでジャラントールから降り、西に向かい、製鉄所や石油コンギナートを過ぎると、海が見る、そこから、海を右に見ながらひたすら南下する。行き止まりが目的地だ。ジャカルタから、渋滞がなければ、3時間で着く。日帰りも可能だ。
ただし、運転手使うなら、それもいいは、その分、支出が多い。バスはチャリタまでしか行っていないと思う。送迎バスはチレゴン辺りからあるかもしてないが、チェックが必要。

溶着棒 西海岸 ジャワ島
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2016年01月27日

(^_-)-☆断る

 2567 客先や仕入れ先に予定を知らせ始めた。2月中旬以降に、インドネシアから出ることははっきりしていて、リタイヤビザの私としては、個人的契約に基づいて、行動をするが、その契約の中に、インドネシアにいる期間を内示する必要があった。年間、行動計画といったものだ。必ずしもその通りということはないと思うが、一応の確認だ。この会社とは直接には無関係になるが、間接的に頼まれれば、アドバイスをするが、責任は全くないし、今の会社の陣容では、私にアドバイスは意味をなさないと思っている。だから、この会社にいても仕方がないから、出るのだから。

で、3月から4月の初旬には日本にいて、4月の10日ごろから7月の10日ごろまでインドネシアにいる予定だ。花粉症の季節が終わって桜のころ日本で、日本の夏休みのころ日本にいることにした。

新規の見積もり依頼が入ってきた。EVAのプロファイルだ。足の長さが15mm、幅が8mmの馬蹄形、ガラスやプラスチックの板の縁を保護するためのものだ。日本では普通に作っていたものだ。ところが、こちらでは、今まで、全く、お目にかかっていなかったし、依頼もなかった。大体、押出用のEVAを手にいれるだけでも、難しくはないが面倒くさそう。量の問題もある。インドネシア人にとっては、全く、知識がない。雲をつかむような話だ。対応できる人など、いるわけがない。ということで、事情を話してお断りしたというより、若ダイレクターが、出来ないと断った。

LEDチューブランプのPCの二色パイプ、15日ほど前に、見積もりの案を提出した。どうですか、このくらいの値段では?と、お伺いを立てる性質のもので、会社からの正式なものではなかった。そのあと、私が抜けることを決めたので、その客先にも、私がいなくなることを知らせ、この価格については、参考ということで、改めて若ダイレクターに依頼してほしいと伝えた。彼なりに計算して見積もりを出すでしょう、と、思うが、彼は、製品について全く知識がない、原料が何なのか、製造技術のギの字も知らない。さて、どうするのでしょうか。やはり、断るしか、ないと思う。だからと言って、私が手を出すわけにはいかない。私にしかできないことを、始めてしまうわけにいかない。
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新居からの様子、夕焼け。
キャンセル 中止 断る

錦織選手は、ジョコビッチ選手に負けたね、実力通りということでしょうね。ここまで、よくやったと思う。サッカーU23は、1対1だったが、勝ってよかったですね。
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2016年01月12日

(^_-)-☆仕事始め

 2552 早速、新規製品の打ち合わせに行ってきた。二色成型のPCパイプ、LEDチューブランプのPCカバーだが、三分の二が、いわゆる光拡散剤入りの乳白半透明のPC、三分の一は、白のPC、その白い部分にアルミハウジングが入る。PCのパイプにしても、アルミニウムが少ないから、このほうが安くできるとか、しかし、単なるプロファイルではないので、金型費は倍ほどしますよと、言っておいた。そういいながら、金型のデザインを考えていた。以前、ちらっと書いたが、PCパイプの二色成型は、やったことがない。しかし、私にとっては、難しいことではない、安全を見て、サンプル提出まで二か月掛かると、話したが、実際には一か月でできそうだ。長さは、定番の1145mmで、13日には見積もりを出すと約束した。早ければ、3月末には注文したいという。白の部分は、長期在庫になっている普通のPCを使うことができる。
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 この種の製品は台湾、日本、中国で普通に作られていて、今は、競合も激しくなり、それほど、おいしい仕事では無くなっているようですね。インドネシアでは、まだ、プロファイルも私以外できていません。今日の客先も、私から、高い値段が出たら、他社にも見積もり依頼をすると言っていたが、他社はありません。なぜ、確信が持てるかというと、LEDランプ用の押出原料を輸入しているのは私だけですから。どの商社に聞いても、他にはないという返事だ。

20日間の留守だったが、家に戻ると、緑の草が30cmほどに伸びている。また、裏の庭のマンガの木が見事に枯れ木になっていて、すべての葉っぱが落ちてしまい、見事の枝だけがさみしく残っている。その下は、緑の草が、やはり、伸び放題になっていた。

通訳をしているイバンさんに、翻訳を頼んでみた。昨年の10月から12月までのメールで話したことをインドネシア語に直してもらい、今後の行動のスタートにするだめだ。

カラワンまで行ったし、旅の疲れが残っていたのでしょう。夕方帰宅して、食事の準備や掃除などして、夕食を終えた20時ころ、座椅子で眠ってしまった。目が覚めたのが24時を回っていた。心地よかった。すぐにベッドに入って、また、眠ってしまった。
訪問 PCカバー 雰囲気
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2015年08月19日

(^_-)-☆復帰一日め

 2406 久しぶりの出勤、装置は増えていない、何も変わっていない。三か月前に、購入した中古の押出し機は、どこかに修理、改良に出しているそうで、いつ、戻ってくるかはっきりしないし、引取機兼自動カッターの注文も三か月前で、私が日本に出発する前に、でき具合をチェックした時には、ほぼ、出来あがっていて、半月もすれば、納入されると思っていたが、まだ、出来あがってきていない。いつになるかも、確認していないという。もっとも、押出機が入ってこなければ、引取機だけ入ってきても意味がないが。
ということで、四ライン目は何時になるか分からない状態だ。

工場を移すらしい。ジャバベカゴルフにもっと近くなるらしい。中国からの装置が、9月の中旬に入る予定になっていたが、新工場に移るのが9月末だそうで、そうなると、10月初め以降にならなければ、新しい機械を受け入れることができないでしょう。それも、気になるので、移転先の工場の建設状態を見に行ってきた。ゴルフ場の方へ曲がらないで真っすぐ行くとジャバベカ6?がある。その手前を右に曲がると、その工場がある予定だ、が、行ってみたら、まだ、整地をしていた、いつ完成か聞いてみたら、その人たちは知らないという。こんな調子です。

新規の見積もり依頼が何点か入っている。責任者と製造担当者は、何だか、それらを、やる気十分だが、いつころから試作をできるのか、製造できるのか、約束できない状態なのに、どう、客先と話をするのでしょうか。また、客先になろうとしている会社の人に嘘をつくことになりはしないかと、私は心配。今まで、何社かに、期待をさせて、結局、できずじまいだし、金型の手配すらしてないのに、試作ができると、約束をしていたからだった。
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出勤でいきなりの大渋滞に巻き込まれた。原因は、途中で、貧困者への小使い金の配布をしていたからだった。どういう基準なのか知らないが、三カ月に一回、一家族に3ジュ支給する制度?があるらしい。
移転 いつ 約束
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2015年07月07日

(^_-)-☆何とか出かける

 2363 なでしこジャパン残念でした。2点取られた時、4点も取られた時、ショックでした。1点を返した時、ちょっと、ほっとした。2−5で負けた時、残念だが、良くやった、と思った。

ギリシャ。緊縮財政反対が圧倒的だったという。借金を自己責任にしない国や会社や人っているものですね。借金を返さない側は、そこから、自らの力で立ちあがることができるのでしょうか。立ち上がれないことを、他国の、或いは、他人の所為にするのでしょうね。
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レバラン休暇前に、なんとか、話して置きたいと、私に来てほしいと言われ、KIICのある会社まで行ってきた。HIPSの角パイプ、中に小さな突起がある。技術的は全く問題になる個所はない。今、どこからかっているのかと聞くと、インドネシア内のある会社からだという。上手くできていないようで、NG品が多く、納期遅れが多く、問題なので、他を捜しているという。私の姿勢としては、インドネシア内で既に作られている製品を横取りしたくないが、そういうことなら、見積もりを出させていただきますと返事した。それでも、新しいラインが入る9月中旬過ぎの話である。

最初2のゲートから入ろうとして、購買のインドネシア人に会いに来たと言ったら、ここではなく、向こうの1のゲートへ行って欲しいと言われた。それにしても、この会社、駐車場から玄関ロビーまで遠い、ざっと400m、くらいある。腰が痛いし、頭も痛い中、カンカン照り、入り口が二か所有り、1の方が下請け、サプライヤー用らしい。そこから入ったが、駐車場まで遠い、これは車だから良いが、駐車場から、ずっとむこうにロビーが見える。斜めに歩いて行ければ、まだ、ちょっとは近いが、三角形の二辺や四角形の三辺を行くように指示されていて、斜めに行けない。最初行った2のゲートは、そのロビーの正面150mくらいのところに有って、駐車場は、その中間にあり、ロビーに一番近い場所は30mくらいだった。2のゲートからは誰が入るのかと聞いたら、主に、この会社の日本人と日本人に会うためのお客さんだという。運転手を使っている人達のためでしょう。なるほど、私がロビーから出る時、すれ違いで、どこからかは知らないが、運転手を使った(当たり前)日本人の二人連れが、2から入ってきて、ロビーに横付けされた車から出てきた。私は、それを見ながら、また、400mくらい先の駐車場まで歩き始めた。

従業員と納品と訪問者のゲートを区別するのは自然だと思うが、同じロビーに入る訪問者を種類によってゲートや駐車場を分ける会社は初めてだった。
区別 差別 残念
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2015年07月02日

(^_-)-☆懐かしい

 2358 10年以上前にキタガワで同僚だったスハルトさんが、尋ねてきた。同じジャバベカ2の中の韓国系の会社で営業をしているという。押出製品の話が出てくるという。私をそれらの会社に紹介したいが、どうですか?という理由だった。原料と製品の図面か写真と外側の大体の寸法をメールで送ってもらえば、見積もりは出せると言っておいた。

オーナーから結論を貰った。今のこちらの責任者を止めさせると、現在、新しい装置のための銀行からの借り入れの手続きをしている。その、契約サインの権限を持っているのが、彼なので、サインが済んだら、すぐに止めさせるそうだ。一番の心配は、彼が、持ち逃げしてしまう(その心配は充分にあると思う)ことなので、予告なしに、やってしまうらしい。交代要員は既に紹介済み出し、経理担当の人も紹介した。おそらく、9月末までには実行されると期待している。

久しぶりに、キタガワの時、一緒に仕事をしていた仲間の情報を聞くことができた。ライハナ(アナさん)という、聡明な総務担当の女性がいた。彼女は今、どこで、何をしているのか、気になっていたので、聞いてみた。子供が三人いて、家庭の主婦をしている。チビトゥンの南の方に住んでいるという。彼女には、色々な手続きでお世話になった。キタガワからナンブまでだった。私のHPは彼女の名義になっている。今はどうか知らないが、前払いのプルサではなく、使った分を後で払うというシステムを登録できるのは、会社の所有で契約するか、個人ではインドネシア人に限る、時代だったので、個人で持ちたいと頼んだら、彼女自身が契約して、私に渡してくれた。10年以上前から、使っている。電話番号は、今、こんな電話番号はないそうだ。桁が少ない、今は、ケタが多くなっている。覚えてもらいやすく、自慢の電話番号だ。全く使わない時の基本料金は2万Rp。結構、なんだかんだと使っているが、毎月の支払いは4万Rp(390円くらい)と、安い。インドネシア以外の国にいることを知らないで、普通に掛けた人は、後で、料金を見てびっくりするかもしれないが、その国の番号を入れる必要なく、インドネシアに掛ける番号そのままで、国際電話として、世界中、どこでも使える。勿論、インドネシアにいない時にこのHPは、使えるが、使わない。
アナさんに、会ってみたいと思う。今度、HP番号を聞いてみようと思う。その他にも、懐かしい人の名前が沢山出てきた。
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乾季で風がない日のジャカルタ方面の空は、スモッグに覆われている。太陽が赤く見える。
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ブカ プアサにはまだ早すぎるが、カキリマの周りには、コーヒーなどを呑みながら、休憩している人が多い。断食月とは思えない。私もここで5000Rpのコーヒーを良く飲む。
 首 懐かし 久しい

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2015年06月30日

(^_-)-☆新プロジャクト

 2356 今日も会社へは行っていない。相変わらず腰が痛いし、どうしようもなく、首が回らなくなっているのに、ブカシのずっと南のボゴール県に入る辺りの会社を訪問してきた。9月の中旬辺りに入る予定の機械の仕事を模索するためだ。PCのプルファイル、用途は、やはり、LEDチューブランプようだ。今は、細々と中国から輸入して、サンプルを撒いているが、そろそろ、ちょっとした大型の商談が出てきたそうで、そのために国内調達の準備をしたいと考えている。中国からの輸入品は、元々のNG品に加え、輸送中だと思うが、破損品が多いそうだ。いちいち、返品して、代替え品を求める分けにも行かず、満足からは、ほど遠いそうだが、今は、仕方がないらしい。
 フリクションパイプ(絶縁パイプ)と製品のサンプルとアルミファウジングと両端に付ける射出製品のキャップを受け取ってきた。既に、私の方で、さまざまなモデルを持っているので、それらに該当するかを確認するためだ。同じものがあれば、金型を起こす必要がないし、客先への負担も少なくなる。試作も早くできる。製品自体の見積もりは確認のために図面を送ってもらって、それに基づいて出すことにした。原料は、今、私たちが持っている光拡散剤入りのナチュラル(透明)として、光の透過度の調整はピグメントの%ですることとした。数量によって、三段階の見積もりを出す。

 この会社、日本人も何人かいるようだが、射出の仕事を見ているようで、インドネシア人の各種プロジェクトには関わっていない、関わりたくないらしい、畑が違うので、任せるしかないのでしょう、その代わり、責任も負わないでしょう。私は、この会社のインドネシア人担当者の応援をしたいと思う。
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このレストランはBAKSOと、しっかりKが入っている。バクソではなく、バソと読みます。スーパー肉のバソですね。
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この垂れ幕、矢印の方向、右を見るな、と書いてある。右にはかなり広い土地の造成地があるが、始まったばかりで、只、広いだけだ。右を見てほしいのでしょうね。
 期待 未知 応援
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2015年05月21日

(^_-)-☆これも面白い

 2316 私がアドバイザーとして勤めている会社は、インドネシア人の経営、その人物は、ある日系の押出成形会社の営業マンだった。その会社の創業からで、15年ほど営業のトップをしていた。本人いわく、経理や製造のトップと給料格差が大きく、それも、開く一方で、大分前から、早く、会社を作って出たいと思っていたという。その会社、営業をして増える仕事はしていなかった。創業時日本から技術、機械を持ち込んで、冷蔵庫のガスケット専門に作っていた。その他の現地でも注文に答える能力がないから、営業と言ったって、冷蔵庫屋相手だけ、それも、トリムなど、エッジカバーのPPやPEの異形品も出来ない。私が、そこに入って、硬質PEのコントロールケーブル用のチューブやキタガワからの引き継ぎなどの仕事を手掛けた。その時も、営業は必要なかった。知識がないので、いると返って邪魔だった。

ところが、このインドネシア人、営業も満足にできない、電話の受け答えも出来ない、生産管理、納期管理、品質管理、の知識も全くなし、オーナー女性(インベスター)への報告、どれ一つ満足にできないことが、昨年中には、分かっていた。それに、最大の欠点は、嘘を平気で付くこと。あるというので、そのデータコピーを求めると、出てこない。無いのです。客先へ納期遅れで、催促があると、在庫があるので直ぐ納品すると返事、実際にはないし、生産計画にも入っていない、原料もない時がある。そして、その後、そこからの電話にはでない。

棚卸(インベントリー)をしていなかったので、先月末、棚卸をするように頼んだ。やり方は分かるかと聞いたら、やったことがあるから分かるという。そして、翌日、済んだかと聞いたら、済んだという。そのデータを見せてと頼んだが、出てこない。先月の売上は、と聞いても出てこない。借入金残高は、と聞いても出てこない。会計報告などは夢のまた夢、会計事務所に頼んだ方がいい、と言ってやっても、自分たちで出来るから必要ないという。技術指導以前の状態だ。オーナーには、気の毒だがどうにもなりそうにない。

面白い会社です。オーナーに報告すると、この現地責任者に直接、問い合わせる。どういう具合に言いくるめるのか、オーナーは本人を責めない。どうも、オーナーもよく分かっていないようだ。ASKAで、日本人の無知には驚かされたが、それと同じで、固定費も出せないし、原価計算も出来ない。相似形である。
ビザ切れの8月まで、3か月、なんとなく、辛抱しよう。ただし、今月末にオーナーが私と話をしたいというので、結論は持ち越しである。
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会社の近く、ゴルフ場の近く、大分出来あがってきたサッカースタディアム。
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LEDチューブランプPCカバーの原料、LGです。
バランスシート キャッシュフロー インカムアウトカム
posted by 元気な振りの爺さん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

(^_-)-☆押し込む

 2276 50年の間に何回、押しこんだでしょうか。強盗ではありません。何をでしょうか。多分、数百回は押し込んだと思う。ホッパーの上から樹脂を押し込むのです。今日久しぶりに押し込んだ。プラスチックの押出機を扱った人は、経験があると思う。樹脂が入って行かない時があるのです。そういう場合は、棒で押し込むのです。力いっぱい、体重を掛けて押し込むのです。
大学を出て、就職し、三カ月後くらいに、押出部門を手伝うことになり、早速、他の人が押し込んでいるのを見て、交替して押し込んだのが最初でした。
初歩の知識です。何故、スクリューが回っているのに、樹脂が入って行かないのでしょうか。スクリューが回っているのに入って行かないということは、シリンダーの中は隙間だらけです。供給部でスクリューと一緒に樹脂も回ってしまっていているのです。邪魔物があるのです。その邪魔物は、樹脂です。いつのことかは分からないが、供給部で溶けてしまった樹脂がスクリューにへばりついて、スクリューと一緒に回っていて、前に進んでいないのです。そこに、新しい樹脂を送りこんだ時にその樹脂が邪魔をして空回りをしているのです。

その固まってくっ付いている樹脂を取らなければなりません。一番確実な方法は、スクリューを抜いて、スルリュー、シリンダーを磨くことです。それをするにも、抜く前にすることがあります。抜きやすくするために、できるだけ、中の樹脂を少なく巣ろことです。洗浄剤を使ったり、溶けにくい樹脂の粉砕品などで、少しでも、綺麗にしておくといい。スクリューを抜かないで、取る方法は、コツがあります。ホッパー口を塞いで、温度が逃げないようにして、供給部の温度を上げて、溶かします。溶けたころ、樹脂を流し込みます。RPMを上げて、投入した樹脂が溶けない状態で、引っかかっている溶けた樹脂を押し流します。出来るだけ、勢いよく、です。その時、棒で樹脂を押し込みます。早く、押し込まないと、溶けてしまって、それが、また引っかかってしまうからです。

  供給部の温度を下げて、樹脂がそこに留まっても、溶けない温度にします。供給部の樹脂は溶融部や計量部ので、溶けている樹脂を押す役目をしているからです。樹脂がスクリューと一緒に回っては、前に進みません。スルリューの表面で滑りながら前に進んでいるのですから。

  負荷が高くなり、スクリューが回らなかったり、ブレーカーが落ちたりして、樹脂が送られない場合は、これとは別の問題です。
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http://otaenplaext.net/newpage63.html
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ゴルフに行く道とほとんど同じですが、次の交差点で左に曲がります、真っ直ぐ行けばゴルフ場です。
供給 溶融 計量
posted by 元気な振りの爺さん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

(^_-)-☆初出勤

 2238 仕事をするために出勤をした。ユニフォームも初めて着た。意味が全然なくて、私の名前が使われているのが、どうも、エンドタという会社の名前がしっくりこない。“エンドタの太田です”というのが、言いにくい。
早速。見積もりの依頼のためのお客さんに対応した。日本で太田化工創業時に沼津で大変お世話になった、商社が、最近、インドネシアに進出して来ていて、ICケースをPCで作れないかという話が、タイからあったという、タイ国内で、出来ないというのは、どうも、解せないが、とにかく、インドネシアでできれば、インドネシアから供給してもらいたいということらしい。

ICケース        http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00060.html
マガジンケース      http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage034.html
概略の図面を見せてもらったが、本当に概略で、見積もりをするには、詳細を知る必要があるし、両側のストッパーについても、一体で供給してほしいということなので、なお、ストッパーの詳細も必要だと話した。

原料に関して、PCとPVCとPETの三種で見積もりをということだったが、私は、透明のHIPSで、どうか、PVCとPETはいろいろな理由があって、やりたくないので、PCとHIPSで見積もりをしたいとも言っておいた。
インドネシアで過去、二社にその種の製品で手伝いをしたことがあるので、それらを示しながら、提案をした。近い将来に、もっと、詳しい図面と原料の指定があれば、そのグレードなどを知らせてくる段取りになっている。

ただし、この会社、既に押出成形ラインに余裕がない、新しい仕事を取る余裕がない。どうするのでしょうか。
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エアマージェンシーで先ほど行ってきた病院、プシンとムンターとディンギンでした。それらの、薬を処方してもらった。
初出勤 初客 初見積

posted by 元気な振りの爺さん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする